春慶塗の花瓶
<高山市の工芸品『春慶塗』の一輪挿しです。デザインが変わっていて、可愛いので買ってみました。>
飛騨高山市には色々な工芸品があります。中でも、この飛騨春慶は、伝統工芸品です。高山市内に沢山ある春慶塗のお店には、他にも、お椀や、お皿、お箸、茶托など色々とありました。
夫は、春慶塗のお猪口がかなり気に入って見ていました。小ぶりでしかも、フォルムがきれいな春慶塗のお猪口を、見つめて「これで飲んだら美味しいだろうなぁ・・・」と言っていましたが、高額なので棚に戻していました!
他にも、この地方には、『千巻き』という器があります。木の皮を千回巻くので、『千巻き』というそうです。これは、この地方の方が家庭で日常に使われていた物だそうです。今では、伝承者がいなくなって来ているそうで、希少価値が出ているみたいです。
●鳥の楊枝入れ
<高山でお昼を食べるのに入ったお店で、可愛い楊枝入れを見つけました。横にある取っ手を引くと、蓋が開いて鳥が楊枝を銜えて来てくれる仕組みです。>
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鳥が楊枝を銜える所がなんとも居えずかわいいんですよ。ほしい!と思っていたら、午後に廻った雑貨店で見つけました。荷物になるので、今回は買いませんでしたが、ちょっと後悔・・・
荷物になっても買ってくれば良かったかな?と思いました。今度行ったら買いたいな・・・いつになることやら!
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