書籍・雑誌

2009年8月13日 (木)

バルサの最後が楽しみ

Img_2404●バルサ最終巻

<『天と地の守り人』のシリーズ最終巻!バルサとチャグムはどうなるんだろう?ずっと待っていた完結編です。涙して読みました。>

我が家では、長男と共に大ファンの本です。「バルサの最後がやっと出たよ。面白かったから読んでね。」と送ってくれた。待っていました!

最後は・・・言えませんが、とにかく面白かったし、バルサの世界にどっぷりと浸れたのがうれしかった。

この完結編を読む前に書いた『バルサ』のブログも読んでね!

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2009年8月 5日 (水)

『奇跡のリンゴ』

Img_2401 ●最近読んだ本

<『奇跡のリンゴ』というタイトルのお薦めの一冊です。あるリンゴ農家が無農薬でリンゴを作るという本当にあった大変苦労したお話です。

あまりの大変さに何度も涙が出てきました。感動の一冊です。>

長男が読んだ本で、次に夫が読み、二人は感動して本の話をしていたようなしていないような。なんとなしに聞いていたが特に興味なし!で、読まなかった。次に長男から次男にお薦めの本として渡って来た。

次男が読んで大いに感動して私が読むことになった。あまり気が乗らないけど、丁度読んでた本が終って読んでみる事になった。我が家では皆が読んだ本で私が最後となった。

それが読み始めたら、すごい本でしたよ!何度も泣いてしまったし、この本の写真の人が、リンゴを無農薬で作ると決めた人で、こんなに元気に笑っているが、大変な思いをされた方だ。

この本を読んでみて、感じた事は地球全体としての農薬との係わり合い、本来の土が持ている力の事。人間の事。私達は怖い方向に向かっているのに気が付いていないのだろうか?

これから、地球はどうなっていくのだろう?この人が一生懸命に踏ん張って、間違った方向へ行ってしまった我々を引き戻してくれようと声を掛けているのだとしたら、ちゃんと考えてみるべき時なのかもしれない。

この人が作ったリンゴを食べてみたいと思った。

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2009年2月 2日 (月)

『西の魔女が死んだ』

Img_9877 ●最近読んだ本

<右の写真は、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』です。少し前の本ですが、家にあったので読んだらすごく面白かった!映画化されたようですよ。本の帯に「映画化」と出ていたので・・・>

 タイトルに魔女となっているのでどんな内容かと思ってしまうけど、登校拒否の中学生の女の子がおばあちゃん家で過ごす様になった一時期の出来事を綴った話。

繊細な子供の目線で見たおばあちゃんとの暮らし、毎日が発見の連続で、後悔や素直な気持ちが自然の中での暮らしに彩られている様子が心地よい。まるで読者も一緒に其処にいるような錯覚を起こすくらいに鮮やかに描かれている。

親との距離間や、考え方の相違、色々やれなかった事への後悔、繊細な思い、自然との付き合い方、おばあちゃんのジャムの作り方、洗濯の仕方、毎日の暮らし方、心がけ・・・

でも確かにおばあちゃんの思いは孫に受け継がれて行った安堵感、誰にでもある肉親の死との出会い、親との別れなどがさわやかに語られている所がすごい。思わず2回も読んでしまった!久しぶりに感動した一冊です。

 この本は、家に置いてあったので読んでいたら、夫と息子が自分の本だと言った。つまり、我が家には、2冊ダブってあるという事。こういう事はよくあるんだな・・・親子で、本のチョイスがかぶっているんだ!

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2009年1月30日 (金)

バルサ

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守人シリーズのバルサの物語

<この話は、ハリーポッタ以上に面白いです。児童書としてハードカバーで出ていたのを一般向けに文庫本にした物、中に挿絵が着いていて、

あっという間に読んでしまう展開のあるストーリーです。>

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<短刀使いのバルサという女の人が主人公で、始まりはチャグムという新ヨゴ王国の皇太子と出会い、守る話。>

戦いの話なのに、血なまぐさくないほろっと来る物語は思わずこの話の中にどっぷりと浸かってしまします。>

通勤電車の中で読んでいても、涙が出てきたり、乗り越してしまったりするほど面白いです。

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短庫本になった守人シリーズ

 壮大なファンタジーで、等身大の登場人物がイキイキと描かれていて、ホッとします。しかも、展開はリアルで、奇想天外な発想と、まるで本当にありそうな内容の話で、ドキドキとしっぱなしの内容です。

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「天と地の守人」の3部作のうちの1話目。

チャグムも立派な若者になって、いよいよ大詰めの展開になって来たこともあってか、白熱した内容です。文章も読みやすく、あっという間に読めてしまいます。

次はまだ出ないのかしら?と待ち遠しいです。

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2008年12月10日 (水)

「深海のYrr」

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●最近読んだ本

<『深海のYrr(イール)』という本、上、中、下と3冊からなる結構長い話です。著者はドイツの人。

タイトルの通り、深い海の底で起こる数々の不思議な事!怖いけど現実になりそうでリアルな物語です。とってもお薦め、「コワオモですよ!>

 すぐにでも映画になりそうな内容で、海の中の環境が汚染されてきた現状や、開発などがリアルに、生々しく描かれていて、とっても怖かったです。 

 地球規模での環境問題に問題を投げかけるようなテーマで、まるでこれからの地球がたどって行きそうな話です。国と国との駆け引きや、地球の中の人間、人類が中心の考え方など、現状の問題が浮き彫りになっていく様子、何も出来ない我々人間。

 あまりに今までの行いや人間中心の考え方を改めて見直さないといけない状況に来ているんだなぁと、思い知らされます。

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2008年8月30日 (土)

『バーゲンブック第2弾』

Img_7085 ●バーゲンブック第2弾

<料理の本、3冊ゲットしました!3冊買って1冊の値段位なのに感激!なんか得した気分な私でした。>

 

 すっかり丸善の思う壺にはまった様で、またまた料理の本を買ってしまいました。なんて、バーゲンに弱いのでしょう!

 写真の左から、ネバネバ料理の本は、暑くってお疲れ気味の家族のために元気の出る料理を作りたいと思って買いました。真ん中の焼き菓子の本は、ステファニーシリーズで出てきたお菓子が載っていたので作って見ようと思って!そして、右のひとりぶんの本は、ひとり暮らしを始めた息子用に。

  1. 「疲れ知らずのネバネバ料理」 定価   924円 → セール価格390円
  2. 「基本の焼きっぱなしのケーキ」 定価1,680円 → セール価格690円
  3. 「おいしく出来た!ひとりぶん」   定価   820円 → セール価格440円

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2008年8月21日 (木)

最近気になっている本

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●最近気になる本

<「血液をきれいにして病気を治す本」と「はじめてのフランス語会話」の本、最近、私が気になっている血液サラサラフランス語会話です。>

 

 津田沼の丸善で時々やっている『バーゲンブック』の話ですが、今回もまた開催していたので、覗いて見る事にしました。古本ではなく一応新品ですが、セールなので、売れ残りの本やもう古い本などが出されているのでしょう。でも、見ていると、本が好きな人は結構買っています。私もいつの間にか常連さんです。

 「血液をきれいにして病気を治す本」これは、血液ドロドロをサラサラに・・・なんとなくドロドロな気がするので、ケアしないといけないと思って購入した本です。私、血液サラサラ』という言葉に、とっても弱いのです。

 それと、「はじめてのフランス語会話」です。これは、フランス語入門編で、CD付きで楽しそうなので、買いました。ちょっと楽しみです。

 

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2008年8月20日 (水)

『バーゲンブック』

Img_7084_2 ●バーゲンブック

<お風呂好きにはたまらない一冊!『お風呂大好き!』という本。これは、お風呂を100倍楽しめるようなヒント満載のおすすめ本です。お風呂って癒される~>

 津田沼の丸善には、時々、ワゴンに乗った『バーゲンブック』という本が沢山出る時があります。本のセールです。いつもやっている訳ではないけど、時々見かけます。本が好きな人には、うれしい事です。

 普段、「この本、面白そうだけど、ちょっと高いな~買うのはやめようかな?」なんて思っている本が結構あったりします。うーんと、うなって、本を元の棚に戻したりしています。

 そんな時、『バーゲンブック』だと、安くなっているので、お小遣いでも買えるくらいで、値段はあまり気にならないですむから、普段は買わないような本にも手が伸びる・・・

 写真の本はまさに、そんな感じの本でした。少し前の「バーゲンブック」の時に買った本です。定価が1260円で、セール価格が480円でした。「480円なら買ってもいいかな?」と、ねっ!思えるでしょ?そんな訳で買ってしまいました。

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2008年8月 1日 (金)

ハリー・ポッター

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●今月の本

<今月は、7月23日に発売になったハリー・ポッターシリーズの最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』上・下巻セット>

 前回のハリー・ポッター人気から少し間が空いてしまったので、前回までの内容を忘れてしまった・・・巷ではどうなんだろう?いろいろあって、今回の最終巻が出るまで少し時間がかかったからね。

 前回までの本は一応買って読んで、とてもおもしろかった。この本を書いた人はすごいととても感心した。この発想はどこから来るんだろうと思った。ただ、時間が空いてしまった分、少しハリー・ポッター人気もしぼんできた気がする。

 私の中では、初めからもう一度読んで、あのテンションに戻ってから読んだ方がいいのか、それとも、読んでいる間に思い出すんだろうか?ちょっと、考え中だけど、とりあえず買っておいた。 今すぐ読まないで、前までのを読み返そうか?夏休みが取れたら初めから読んでみようか?考え中だ・・・

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2008年7月12日 (土)

ステファニー・プラムシリーズ

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●今月の本

<ステファニー・プラムシリーズの3作目と、間が少し飛んで7作目と8作目。4,5,6巻目が見つからない・・・

バウンティ・ハンターのステファニーがどたばたと事件の中に首を突っ込んでいきながら繰り広げていく痛快アクション?コメディ。大人気のためか?絶版になったためかどうかは分からないが、4,5,6巻がどうも見つからないでいる。内容は1巻1巻ごとに完結はしているが、全体の流れ、毎回出てくるレギュラー陣の模様などは繋がっているので経過が大切・・・本屋さんにないので、古本屋さんでも廻ろうかと話しているところ!>

 今回の本は、シリーズの3作目、『モーおじさんの失踪』。7作目、『怪傑ムーンはご機嫌ななめ』、8作目の『やっつけ仕事で八方ふさがり』の3冊を、読んだ。順番に読んでいきたいけどなかったのでしょうがない!

 毎回のように回を重ねるたびにレギュラー陣が増えてくる。『モーおじさんの失踪』では、モーおじさんという誰からも慕われている駄菓子屋のおじさんが、事件を起こしていなくなる。それをステファニーが追いかける。最後の最後で謎が解き明かされ、スリリングな展開でおもしろい。

 7作目と8作目では、ちょっと間が空くので、恋人のモレリとの関係が結婚する事になっていたりする。また、ボブという犬が突然、登場するので、??4、5、6巻を読まないと、どっから来たのかも分からないでしょ。探さなくっちゃ。

 それから、ステファニーのお母さんが、お料理上手で、いろいろな美味しい物を、いつもたっぷりと作っている。ミーとポークや、ローストチキン。スパイシーケーキやカップケーキなど、お母さんはいつも美味しい物を作っているのがすごい。そのお料理に、ステファニーはとても弱い。ついつい実家のディナーに行ってしまい、おまけにいつも、残り物を包んでもらってアパートに帰る。

 まぁ、どれから読んでもおもしろいと思うので、とりあえずはいいのでしょうが・・・この夏おすすめの1冊です、気になる方は是非、読んで見てくださいね。

 

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2008年6月21日 (土)

『グルメ探偵特別料理を盗む』

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●今日の本

<ステファニー・プラムのシリーズ3作目が見つからずに、「グルメ探偵特別料理を盗む」という本を読んだ。合間に読んだ本だけど、結構おもしろかった。また、グルメ探偵というだけあって、料理の事やワインの事がたくさん出てきて、勉強になったし、軽快な文章は楽しかった。>

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2008年6月19日 (木)

6月の雨の量

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●今月読んだおもしろかった本

<ステファニー・プラムという主人公のシリーズ物。バツイチ独身で、保釈保証会社の逃亡者逮捕請負人、通称バウンティ・ハンター。ステファニーのハチャメチャな行動が軽快でおもしろい。事件にどんどん足を突っ込んでいく、前向きで潔い態度は読者も巻き込んでしまうほどひたむきで、応援してしまう。

写真は、シリーズ1作目と、2作目。実家の近くのアパートに住んでいて時々、夕食を食べに帰る。母親は料理好きでいつもおいしい夕食をこしらえてステファニーを呼びつける。デザートまで用意していて、ステファニーはその魅力には勝てない。

今、シリーズ3冊目を読んでいるが、多分7作くらいは出ていると思うので、当分、楽しめる>

 梅雨というのに、6月になってからまだ雨が少ない。きょうなんかは、ちょっと、からっと晴れていて初夏の陽気だ。生活者にとっては、晴れている方が暮らしやすいが、野菜やお米にとってはどうなんだろう?雨は、たりているのかな?野菜やお米は育つんだろうか?心配だ。

 梅雨時はよく、雨の音を聞きながら遅くまで本を読んでいたりするが、今年はまだそんなに降っていない気がする。

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●銀座のデパートのエレベーターの横の吹き抜け広場

<デパートには6月らしく、傘が沢山上からぶら下がって飾りに並んでいた、淡い色ばかりの傘が沢山勢ぞろいした様子は圧巻だ、さわやかなモニュメントになっている。いったい傘は何本あるのかしら?子供だったら数えているよね・・・そうやって私、よく、迷子になったりしたんだったけ。>

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