映画・テレビ

2009年1月29日 (木)

『愛なんていらねーよ、夏』に感動!

Img_9648 ●トランギュラー

<少し小さめのトランギュラーで、シャープなスタイルです。ガーベラがかわいい表情を見せています。>

花材:スイトピー、スプレーストック、アトリカリヤ、ガーベ ラ、レザーファン

 この前、子供が借りてきたドラマのDVDを一緒に見た。『愛なんていらねーよ、夏』というタイトルで、渡部篤朗と、広末涼子主演のドラマ。

 前にTVでやっていたものだ。愛なんて信じていない二人が出合って惹かれあうラブストーリー。DVDが5巻で、1枚に2話入っている。

 渡部篤朗演じるホストのレイジはお金のために女を騙す変なやつ、広末涼子は目の見えないお金持ちのお嬢様。愛ってなんだろう?と考えさせられる話。

 うちの子供達は二人とも見終ってから、渡部篤朗の真似(つまりレイジさん)をしてた。とにかくかっこいい!亜子は目が見えない分、本当の本質とかその人の考えている事やうそが分かってしまう繊細な女の子。

 そんなかたくなで誰も信用していない孤独な子にレイジは自分と同じものを見てしまい、騙すのに入り込んだのにだんだん惹かれていってしまう。

 最後は感動ものの結末が? しかも、レイジ役の渡部篤朗も、目の見えない亜子役の広末涼子も二人とも上手で、物語の中に引き込まれてしまう。鎌倉を舞台に繰り広げられる世界にどっぷりといつまでも浸っていたい感覚になる。

 とにかく号泣してあっという間に見てしまった。これは、久々にすごい!お薦めのラブストーリーだ。清々しい気持ちになれるから、是非見てみて。

 

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2008年11月15日 (土)

『イーグル・アイ』

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●フレンチ風アレンジ

<マスで入れていく・・・同じ種類の花をまとめて入れていくやり方。バラは、高さを揃えて固まって入れていく。ストレチアとカラーも同様に高さを合わせて。いろいろと混ぜてアレンジするのと違って、スマートな感じに仕上がりますね!>

花材:バラ・カラー・ストレチア・ユキヤナギ・アンスリューム・ニューサイラン・ハラン

 久しぶりに幕張に映画を見に行きました。夫は夕方から予定があってタイムスケジュール的に丁度よいので、『イーグル・アイ』を見ることになりました。

 『イーグル・アイ』は、コンピューターが暴走する本当にありそうな怖い話でしたが、迫力があっておもしろかったです。最後の最後に「何で自分なのか?」という疑問が解き明かされる瞬間が鳥肌物!

主人公は、『インディージョーンズのクリスタルスカイの謎』で、インディの息子役の人。困った顔がハリソン・フォード似?のイケメンです。頼りなさそうで、次々と降りかかる災難に立ち向かっていく様はなかなかおもしろかったです。

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2008年10月28日 (火)

『ガチ・ボーイ』

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●バラImg_7794

<このピンクのバラは開かないタイプのバラですが、色がとても可愛いですね。夫が80周年のパーティの帰りに頂いてきました。>

 

 DVDで長男が『ガチ・ボーイ』を借りてきたので、一緒に見ました。佐藤隆太が主演の映画で、明日になると今日の事を覚えていないという「記憶障害」になってしまった大学生のお話です。

 毎朝、「明日の僕へ」と書いた日記を読んで毎日を始める主人公。事故にあってから後の事がどうしても覚えられない、寝ると忘れてしまう。そんなある日、学生プロレスの試合を見て入部する。明日には忘れてしまうのでなかなか段取りが覚えられず、ショーとしての取り組みが出来ないで、仲間に迷惑をかける。 

 そんな時、記憶は無いけど、毎日練習した事は体が覚えている事に気が付く。「体は昨日の僕を忘れない」という言葉に、とても感動した。皆に教えてもらったプロレスの技を一生懸命練習していく主人公。ドロップキックにあこがれて練習する。

 とてもさわやかで、衣装懸命で、ひたむきな主人公がすごくよかった。「お前の記憶に残らないなら、皆の記憶にお前の試合を刻み込んでやれ!」と励ましてくれた先輩の言葉や、最後のガチンコ勝負の試合は感動ものでした。見ていない人は、是非どうぞ!

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2008年10月24日 (金)

24の次はロストです!

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● 秋色アレンジ

<アレンジで余った花で作った自分ち用のアレンジです。秋色になりました。>

花材:ユリ・ケイトウ・ブルーファンタジー・ワレモコウ・フウセンカズラ・他実もの・ユキヤナギ

 24で、すっかりアメリカのTVドラマのファンになってしまった私ですが、24はもう見ましたか?話は、シーズン1からシーズン6まであって、それぞれのシーズンごとに12枚のDVDに分かれています。

 その1枚の中に2話づづ入っているのです。1シーズンで24時間の出来事をやるんですが、あまりのおもしろさに、結構なペースで一気に見てしまいました。シーズン6まで見てしまったので、「うーん、どうしようかな?次は何にしようか?」と、考えて、今度は「LOST」を見ることにしました。

 この「LOST」が、またすごくおもしろいですよ!謎の島に飛行機が落ちて始まる物語です。何十人かの人が助かり、その不思議な島で救助を待ちながら生活が始まり、不思議な事が次々起きていくというものです。

 これも、DVDがシーズン1から3まで出ています。TVで、シーズン4を放送中・・・といった所ですね。まだまだ、続く謎の出来事、これからどうなるんだろう??ハラハラ、ドキドキしながらの展開は目が離せません!

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2008年9月30日 (火)

24の吹き替え版

Img_7433_2 ●小さな花かご

<オレンジのバラの花かごです。小さなカゴに溢れる様に飛び出すようにアレンジしました。お彼岸で久しぶりに会ったおばに元気な気分を楽しんでもらおうとプレゼントしました!喜んでもらってよかったです。>

 昨日の夜、TVで24のシーズン6をやっていました。1回DVDで見たけど、なんとなく楽しみにしていて見てみました!ところが、音声吹き替えでなんか声が合わないというか、ちょっとがっかりでした。ジャックの声が・・・ジャックじゃない!オーマイゴット!

 やっぱり、24はそのまま英語で字幕でなくちゃつまらない感じですね!映画とかでもそうだけど、やはり本人の声が断然いいと思います。簡単な英語の会話だし、込み入って分からない内容でもやはり本人の声の方がしっくりときていい。

 ずっと聞いていると、なんとなくすっと会話できる感じで、耳で声を聞いているんだなと改めて思います。なので、音声吹き替え版だと、白々しいと言うか、声が合っていない感じで違和感を感じるのかしら?なんかよくない。TVドラマのよさが半減してしまうような感じがしました。 

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2008年9月14日 (日)

『幸せの1ページ』

 朝、少し曇っていて、雨がパラッと来たので「うそー」と思いましたが、テニスの時間になると、晴れてきました。よかったと思いながらも、こんなに晴れなくってもという位にお日様がまぶしくって、しかも蒸し暑かったんです!バテました。

 イタリアンでランチをして、家に帰って夕方、幕張の映画館に映画を見に行きました。なんとなく明日も休みだと思うと、のんびり出きますね!見たい映画がたくさんある中、見た映画は、ジョディ・フォスターが出てくる映画『幸せの1ページ』。

 潔癖症で対人恐怖症の引きこもり作家と無人島に父親と暮らす女の子ニムのお話。海がきれいで楽しい内容でした。女の子がとってもかわいくって、出てくる動物もかわいくって、なんか癒されちゃいました!

 ニム役の少女は、アビゲイル・ブレスリンで、『幸せのレシピ』にも出ていた女の子。活発な女の子ニムが自然と海をバックに勇敢に立ち向かって大活躍!

 撮影場所はオーストラリアって書いてあったけど、海の水がきれいで澄んでいる感じがいいです。波の打ち寄せる音が、海水のゴボゴボッという様子が私達を南の島に誘います。思わず海に行きたくなりました。南の島にのんびりと行ってみたいものですね。

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2008年9月10日 (水)

『キッド』

Img_7296 ●ブライダルベール

 <ブライダルベールの白い小さな花が咲き始めました。小さくて地味だけど、たくさん咲くと、とってもきれいです。清楚な感じのこの花が大好きです。> 

 今週のおすすめDVDは、ブルース・ウィリスの『キッド』です。主人公のラス役のブース・ウィリスは、バリバリ仕事をするイメージコンサルタントの成功した大人を演じています。

 ある日、家で、8歳の子供と出会い、自分が子供の時に夢だった事が何も叶えられていない事に気が付いてしまいます。子供の頃の自分と現在の自分との心の葛藤を描いたお話です。

 子役の子供がとってもかわいくって、なんとも不思議で、癒されます。最後が楽しみな映画です。

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2008年9月 6日 (土)

DVDの探し方

 ●プリザーブドフラワーを使ったアレンジバスケット

<チェリーレッドのバラと、シャーベットオレンジのバラを使ってワイヤーバスケットにアレンジしました。好きな場所に置いておきたいかわいいバスケットです。>

花材:プリザーブド花材<バラ2種(チェリーレッド・シャーベットオレンジ)・ソフトアナベル(グリーン)・ユーカリ実付き・ソフトサリグナム・カスミソウ

シナモンスティック・青りんごピック・松ぼっくり・ミックスボールピック・黒リボン・ハートのシルバーピック

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 映画が好きなので、映画館でいろいろ見ていますが、見れなかったのも、あったりします。DVDを借りる時に、映画を探す方法として、最近やってみているのが、監督だったり、俳優だったりで検索してみるというもの。これが、結構よい映画を発見したり出来るんです。

 そこで、この前見た『ハンコック』に出ていた女優の「シャーリーズ・セロン」で、検索してみました。彼女が出演していた映画が出てきたので、その中からいくつか選んでDVDを借りる時用にメモしておきました。

 今回、借りたのは、『モンスター』と『バガー・ヴァンスの伝説』、どちらも、実話を基にした話。『モンスター』は、連続殺人犯の主人公を10kg以上太って演じた力作。もう1つの『バガー・ヴァンスの伝説』は、ウィル・スミスと、マッド・デイモンと出ていたので、借りてみました。

 たっぷりと時間があるので、この映画を見比べて見たいと思い、見てみました。『モンスター』の主人公は、確かに、太っていて醜いけれど、シャーリーズ・セロンでした。あんなにきれいでスタイル抜群の女優があんな風に変装するなんてびっくり、とっても本当にいそうな主人公を演じていました。あんなに醜く太って、元にもどるのか心配になっちゃいました。

 もう1つの『バガー・ヴァンスの伝説』方は、マッド・デイモンの気の強い恋人役でしたが、細くって、きれいでした。今度、『モンスター』後の映画も見てみようっと。

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2008年9月 2日 (火)

『ハンコック』

 9月1日は「映画の日」です。だいぶ定着してきましたが、つい忘れがちになってしまいますね。今日も危うく忘れる所でした。「映画の日」には、映画のチケットが1,000円になります!お得ですよね。映画ファンには見逃せません。

 と、言う事で、仕事の帰りに、急に映画を見に行く事に・・・幕張のシネコンで、今、公開中の『ハンコック』を見ました。時間がギリだったので、電車と、バスに乗っている以外、ダッシュ!して、何とか間に合ったけど・・・ふぅ、ちょっと、疲れちゃいました。

 ウィル・スミスがかっこよかった事、そして、メアリー役のシャーリーズ・セロンもきれいで、かっこよかった~強い女の人が好きな人は必見! それから、メアリーの夫役の人(誰?)も名前は分からないけど、いい味出していて、ステキなすっとぼけた所と、いい人っぽい所がとってもよかったです。

 この映画で私の好きなシーンno.1は、この夫が大活躍する場面です・・・が、ネタばれしてしまうと悪いので内緒ですけど。それから、それから、映画の中に出てくる「ミートボールスパゲティ」、これがとってもおいしそうでした。「今度作って見ようよ!」と、息子からリクエストがありました。

 家に帰ってTVを点けると、「スマスマ」になんとウィル・スミスとシャーリーズ・セロンが『ハンコック』映画の宣伝で出ていました。なんてタイムリー・・・その中で、キムタクが出した料理がこの「ミートボールスパゲティ」、しかもタッパー入りで・・・

 とにかく、スカッとしておもしろかったですよっ、あー楽しかった!

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2008年8月18日 (月)

初サーフィン

 そういえば、サーフィンの映画を見ていて、サーフィンがとってもしたくなりました。キアヌ・リーブス主演の『ハート・ブルー』という映画で、FBI捜査官のキアヌ・リーブスが潜入捜査でサーフィンのメッカのカルフォルニアで、サーフィンをやるという内容の物です。

 DVDを借りてきて、家で次男と一緒に見ましたが、内容もハラハラドキドキでおもしろかったのですが、映画の中で、海のシーンがほとんどで、サーフィンをしているシーンも沢山あって、すごい波が来たり波の音がしたり、まるで海にいるような気分になってしまうほどでした。

 それに、キアヌ・リーブスが、とってもかっこよかったんですよ!ウエットスーツを着てボードを抱えている姿は絵になるようでステキでした!

 そんな影響もあってかどうか、先日、息子が「初サーフィン」に行って来ました。お友達に連れて行ってもらいましたが、かなりおもしろかったようです!

 私も、一度だけですが一日サーフィンをやった経験がありますが、すごくおもしろくって、あっという間に一日が経っていた記憶があります。波に乗る事だけを考えて海を見つめて波が来るのを待っている。何回も何回も挑戦して、波に乗れたり、ボードから落っこちて波に巻き込まれたりしましたが、爽快な気分でした。また、行きたいな~サーフィンやりに!

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2008年8月16日 (土)

『崖の上のポニョ』

●サルスベリの花

<夏の花、我が家のサルスベリの木にも、ピンク色の花が咲きました。夏を感じる花です。>

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 妹と、妹の子供と一緒に、ららぽーとへ行きました。ららぽーとの中にシネコンが入っていて、『崖の上のポニョ』を見ました。ぽにょを見るのが少し出遅れたのでいろいろ耳に入ってきましたが、この映画は賛否両論でした。

 我が家の長男は、ジブリの大ファンで、さっそく見てきて、「すごく面白かったよ!」と言っていました。2~3日は、ぽにょぽにょと言っていましたよ。

 それから、次男もお友達と見に行っていましたが、こちらは、辛口でした。「ぽにょは、かわいいけど、でも・・・内容がね~」だって。

 まぁ、自分で見てみないと、何とも言えないからね・・・私は、「どんなのかな?」と、ワクワクする気持ちで楽しみに見ました!映画って、どこまでその中に入り込めるかで、面白さが倍増すすのかもしれない・・・

 わたしは、「崖の上のポニョ」は、映画の中に一瞬にして浸かってしまいました!!だから、とっても面白かったし、楽しめましたよ!ジブリっぽくってすごくよかった!何といっても、ぽにょがすごくかわいくって、癒されました。思わず、ぽにょぽにょと歌い出したくなってしまいました!お疲れ気味の人にはおすすめの映画ですよ!

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2008年7月21日 (月)

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

Img_6583 ●蘭のコサージュ

<蘭のコサージュ作りを、デンファレで練習しました。ワイヤーの使い方、処理の仕方と、リボンのやり方を勉強しました。>

 とにかく、暑い・・・今日この頃です。少しでも涼しく過ごしたいと思い、映画を見に行きました。べたなところで、『インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見ました。ドタバタ逃げたり飛んだり転がったり・・・ハリソン・フォードって、結構年なのにすごい!身軽で、アクション盛りだくさん、ほとんどスタント無しとか言っていたよな?しかもキュートで、かっこよい!

 主人公なので、いろいろ活躍するんだけど、他に青年マット役の若者が出てくるが、とってもちんけ(すみません!)に見えるくらい?インディ・ジョーンズの活躍ぶりが目立ちます。一生懸命なところが好印象っていう感じです。

 アリの大群に襲われるシーンは、とても気持ち悪かった。Oneでも、Twoでもそうだけど、困ったような顔をするところがなかなかいいんだろうな。今回はシリーズ第4弾です。

 しかし、この映画、親くらいの年齢の俳優インディがこんなに頑張ってる姿をいやというほど見せてくれたので、自分にも何か出来るんじゃない?と思わせてくれる、元気をいっぱいもらえる映画ですよ!

 実際に、映画を見た帰り道、足取りが軽くなった気がしました。たとえば、歩いていて水溜りが目の前に広がっていたら、疲れているときには、水溜りの脇を慎重に歩くんだけど、この映画を見た後は、「えぃ!」と、思わず飛び越えてしまうんですよ!

 元気がない人には、すごくお薦めです!

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2008年7月11日 (金)

『ミッドナイトイーグル』

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●花かご

<つばの広がった素朴なカゴに溢れる様に小花をアレンジしました。この時期は、さわやかな色使いで涼しげに。

花材:アストリア、デイジーナデシコ、ブルーファンタジア>

 

 あまり暑いので、夏になる前にばてそうな感じだ。前は出来たことがなかった汗疹が首の下に出来そうな感じがする。家事も、掃除やアイロンがけなどは汗が余計に出るので、暑い日にはしたくない家事NO.1だ。庭に水をまいたり、食器を洗ったり、洗濯したりというのは、体感気温が下がって涼しくなるので、いやじゃない。

 それから、怖い映画や、寒い季節のDVDを見るのもいいかもしれない・・・たとえば雪の季節の映画なんか!ということで、かは分からないが、息子が『ミッドナイトイーグル』を借りてきたので、一緒に見た。

 「帰りに、コーラ買ってきて!映画見ながらコーラ飲みたいな」と、メールが入っていたのに、気が付かずに帰ったらがっかりしていた。麦茶で我慢だ!

 猛吹雪の雪山でのシーンが多く、しかも内容が核爆弾を積んだジェット機が雪山に落ちて、しかも核爆弾が起動してしまうというもの、まさしく背筋が寒くなる内容で、しかも現実にも起こりそうなことなので、ハラハラドキドキしてしまう。

 戦場カメラマンの大沢たかおが主人公で、クールで、とても上手だった。しかも、しょうゆ顔で、涼しげな感じがすごくステキだ。かっこよかった。暑苦しくなくってさわやかな感じがいいと思った。「この映画、よかったね!大沢たかおがかっこよかった!」というと、「えぇ~、結局そこ?」と笑われた。

 夕飯の後、映画を見たりして、ゆっくりした時間を家族と共有して過ごすのも心地よい。そういう夜もたまにはあってもよい。アイスを食べながらでもいいかもしれない。これから暑い夏の夜、こんな涼しい夜の過ごし方はいかがでしょ?

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2008年7月 6日 (日)

『インヴィンシブル栄光へのタッチダウン』

 映画のDVDで『インヴィンシブル栄光へのタッチダウン』というアメリカンフットボールの選手の話を借りてきて、家で見た。皆に、飛行機の中で見たといわれた。「そうだったけ?」ちょっとへこんだけど、まぁいいや。途中から私も見た事を思い出した。

 30歳の主人公がアメリカンフットボールの選手への夢に向かってチャレンジしていく話で、これは実話だという。映画の最後に本物の選手の顔や試合の様子などの映像が流れる。本当にあったことだと思うとなおさら、すごいと思う。

 こういう映画を見ると、スポーツの力ってすごいなぁと思う。自分が努力してプレーしていく事で、沢山の人に勇気と感動を与えられる。何時までも、どんな時も、あきらめちゃいけないということを教えてくれる。

 元気のない時や、何もかもうまくいかない時にはこういう映画を見ると元気になれると思う。おすすめの1本!!

 

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2008年7月 1日 (火)

『ホワイトライズ』

 久しぶりに、映画の話題を。

 『ホワイトライズ』というタイトル。少し前にTVでかラジオか覚えていないけど、紹介があった。それともDVDの予告かなにかでみた映画のタイトルを、ノートに控えてあった。控えたくらいだから面白そうと思って書いといたんだろうけど、内容がどんなだったか覚えていなかった。

 先日、思い出して『ホワイトライズ』を探したらあったので借りてみてみた。昨日やっと見たら、これがすごいストーりーで、おもしろかった。ラブストーリーだけど、ここまですれ違うかっていう展開。思わず、主人公の気持ちになって応援してしまう。

 そして、大どんでん返し・・・というお決まりの展開・・・でも、内容が難しく場面が過去と今を行ったりきたりするので分かりにくい。しかし、終わって見ると、もう一度ちゃんと見てみたいな?と思える。レンタルの期間があって、返さなければならないのでしょうがないけど。

 雪が降りしきるシカゴが舞台で、寒いけど公園で待ち合わせをするシーンが印象的だ。主人公はジョシュ・ハートネットという俳優で、イケメンというほどでもないけど、誠実そうで、まっすぐな感じが好印象だ。女性は目がきれいなブロンド女性で、ダイアン・クルーガーという女優で、ステキだ。すれ違いや行き違いが沢山あってなかなか会えない。でも愛している。雪の降る中で起こるすれ違い、気持ちが透き通るような透明感で描かれている。

 何とかしてよ!と思うが、こういう事は結構起こっているんじゃないかと思えてくる。誰かに頼まないで、自分で確認した方が・・・と思うけど、実際にはそうもいかない。むずかしい、これでも会えるんなら、運命なのかもしれない。

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2008年6月20日 (金)

『奇跡のシンフォニー』

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●山形県のさくらんぼ

<毎年この時期になると山形県の寒河江市在住の夫の友人から粒の大きなさくらんぼが届きます。今年も届きました。もう何十年も送ってくれているので、今では心待ちになっています。果物の宝庫といわれている山形ですが、特にさくらんぼは有名ですね!水と空気のきれいなところです>

 今日は朝からずっと雨が降っていた。九州では梅雨以上の量の雨が降っていて、土砂崩れ、床上浸水などの被害が起きている。これまた大変だ。雨も降らないと心配で、降り過ぎるのもまた心配だ。ずっと雨が続くと、このまま止まないんじゃないかしら?と思う事がある。でも、「止まない雨は無い・・・」というではないか。希望を持って頑張ろう。

 そういえば、明日から公開の映画で『奇跡のシンフォニー』という映画があるが、この映画を、少し前に飛行機の中で見た。感動して、ずっと泣き通しだった。シックスセンスの子役の子が主人公で、親に生き別れて孤児院で育つ。両親との再会を夢見て飛び出し、音楽に出会う。彼の奏でる音楽、この結末は言えないが、感動的なラストシーンが待っている。親子の持つDNAと音楽のすばらしさ、運命というもの・・・そして、主人公のひた向きな気持ちがとてもいい。久しぶりにいい映画だと思う。

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●近所のアジサイの花

<我が家のアジサイはまだ小さいけど、よく通るお宅のアジサイはきれいに咲いていたので感動!です。雨にも負けず輝いていました・・・というか、雨が似合っていました。>

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2008年6月12日 (木)

デジャブ

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●バラの接写その2

<もったいないので第2弾!このバラはダンシングクイーンという名前の香りのよいバラです。色もステキ>

 この前、DVDを借りた中で、ちょっとおもしろかった映画がありました。「デジャブ」というサスペンスで、デンゼル・ワシントンの主演、相手の女優は、ポーラ・ハットンという人。すごくきれいな人でした。

 タイトルの通り、前にどこか出会ったような気がする・・・デジャブのような感覚が、この映画のキーとなっていて、スリルある展開がおもしろかったです。500人以上の犠牲者を出した船の爆発から始まります。ストーリーは内緒にしておきます。

 途中、SFっぽくなっていきますが、なんとかならないかという主人公の気持ちに、いつのまにかなってしまいます。なにより、終わり方がよかったなと思える内容でした。展開が早くって、説明が充分ではないので分かりにくかったところもあったりしましたが、すごくおもしろかったです。時間のある方は見てみてくださいね。

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2008年5月26日 (月)

癒されるものベスト10

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●BONSAI

<長男から貰った母の日のプレゼントで、黒松のたねと土などが植木鉢に入ってセットになっている物。種をまいて、芽が出たり、葉っぱが伸びたりと、作る作業と、期待のわくわくもセットになっているところがうれしい。盆栽をBONSAIと書いてあるところから、最近の盆栽ブームがわかるようだ・・・外国人が喜びそうではないか。>

 

  スマステで、癒される物のベスト10をやっていた。気になるベスト3は、3位が、「パワースポット」、2位が、「エステ」、そして、1位は、「温泉」だった。妥当な線だ。

 温泉は、日本人に生まれてよかった!と皆が思う癒しだ。私も実は大の温泉好き。温泉にはいろいろ行った。スキーに行くと山の中には大体、温泉がある。そんな関係で、若い時から温泉とは縁があった。温泉は、お湯に浸かって体の疲れをほぐす究極の癒しだ。

 「最近行ってないな・・・温泉行きたいな~」と思ったら、なんとなく疲れているってこと?となる。温泉が1位なのは、皆それだけお疲れなのかもしれない。

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2008年5月17日 (土)

土曜日の過ごし方

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●私の庭

<花壇には、元気なユリオプステージーの花が咲いている。黄色い可憐な花が太陽に向かっていく様に伸びている姿を見ているとこちらも元気になる感じだ>

 明日受ける花の試験のために、この所大忙しだった。この1週間は、通しで2日間模擬授業だった。アレンジに50分間、花束に90分間、立ちながらの作業が続く。先生から厳しい一言が飛び交う。先生も教えるのに一生懸命だ。こちらも必死。

 ただ、だめだしされた時には、帰りの荷物が肩にどっしりと重くのしかかり、かなり疲れた。私は何やってんだ・・・「いいんじゃない、ハイOK!」1回でOKを貰った時には、帰りは誰かがエスコートしてくれたかのように足取りも軽い。人間って不思議だ。同じ重さの鞄なのに・・・同じ道のりなのに・・・気分でこんなに違うなんて。

 『お花が大好き』で始めた花の資格試験。今回で、3級、2級と、今度で3回目、いよいよ1級の試験だ。2級、3級は、普通にやっていれば、ほとんどの人が受かるらしいが、1級はそうはいかない。試験会場も、今までの教室から、本部の試験会場へ受けに行く。

 土曜日にも、2タイム模擬授業を入れていたが、前日に駄目だしされたら立ち直れないかもしれないし、自信を持って望むために、その日は空けておくことにした。急きょ、もっと前の他の日に変更してもらった。

 そんな訳で、土曜日は、まるごとフリーになった。午前中は、洗濯をして、ガーデニングをした。午後、掃除をして、明日の準備をした。その後、ざっと、おさらいをして、ノートを読み直した。イメージトレーニングをして、時間内に仕上げるように、シュミレーションをした。

 夕方から、家族で映画を見に行った。いい気分転換になった。見たのは、ニコラス・ケイジの『NEXT ネクスト』だ。家族みんなが、ニコラス・ケイジが結構好きで、彼の主演の映画は、ほとんど見ている。

 映画の内容は、2分先が見える主人公が繰り広げる話で、久しぶりにおもしろい映画だった。展開の早いストーリーで、自然と、映画の中に引き込まれていった。

 お陰で、よい気分転換になった。この所の疲れも吹っ飛んだ感じだ。ニコラス・ケイジにパワーを貰ったように、元気が、そして、勇気がわいてきた。よし!明日は頑張れるぞー!私。しっかりしろ!

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2008年5月 7日 (水)

バンフとシャイニング

この前、ランチタイムの時に、偶然に、バンフの話になりました。今まで、バンフに行ったことがあるという人に会ったのは、初めてで・・・バンフというカナダの山奥にある田舎町の事は、日本では、あまり知られていませんが、その話題になって、知っている方がいたのです。しかも最近、旅行で行ったとのこと。話が盛り上がり、とてもマニアックな内容になりましたが、なんと、懐かしい・・・

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●花束

<花材:バラ・スイトピー・マーガレット・ラナンキュラス・ブプレリューム・ワイヤープランツ・ユーカリ・ブルーレース>

 その昔、私も、カナダのバンフという所に新婚旅行兼スキーに行きました。

今は結構便利になっているみたいですが、昔は飛行機の便もあまり無く、結構不便な場所でした。いわゆるカナディアンロッキー、カナダの山奥です。カルガリーからまた国内線に乗り換えて、日本からは約一日半かかったかな?とにかく遠いんです。

 そのバンフにあるホテルに泊まって近くの山々のスキー場でスキーをするというツアーに参加しました。レイクルイーズや、サンシャインヴィレッジ、マスントノーケイ、と3箇所のスキー場があってスキーには、とっても環境のよい場所でした。

 標高も高く、町は雪がサラサラで、歩くと、フワッつと舞い上がるような雪でした。まるで、セットの雪のようでした。しかしすごく寒い。スキー場の山の上は、なんと、マイナス30度にもなるんです。

 バンフの町には、以外にも、日本人が多いとの事でした、が、日本人には、誰にも会えませんでした。そのバンフに昔からあるホテルは、とても古くってお城のような作りになっています。そのホテルが、怖かった映画の舞台になったホテルに似ていたんです。

 丁度、カナダに行く少し前に、頂いた映画のチケットで『シャイニング』という怖い映画を見に行きました。怖い映画や、ホラーやオカルト映画は、苦手なので、あまり見ないのですが、もらった券なので、彼と一緒に、見に行きました。

 ジャック・ニコルソンが主演の映画で、山奥のホテルが冬の間、閉鎖する間に起こる怖い話でした。管理人が、毎年発狂してしまうらしいそのいわく付きのホテルにジャックニコルソンが管理人の仕事で行くというもので、すごく怖かった・・・そのホテルに、なんとそっくりなホテルが、カナダのバンクーバーにあったんですぅ・・・スプリングスホテルというホテルで、映画を見た直後だったので、びっくり、その映画のモデルは此処なんじゃないの???と思ったくらいに、そっくりで、怖かった・・・思い出があります。

 久しぶりに、すごい前のことを懐かしく思い出したひと時でした。機会があったら、是非、もう一度いてみたいところです。

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2008年3月16日 (日)

本日は映画2本見比べました

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●花時間

<ラナンキュラス・コデマリ・レースフラワー・スカビオサ>

かごを使ったアレンジ、相互に入り交じって、茎と茎を交差して表情を出す、形は扇形になるように整える

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 久しぶりに幕張に映画を見に行った。見たのは「ジャンパー」

 予告を見ていて面白そうだったので、とても楽しみにしていた割には、こんな内容だったんだ・・・と、少し期待はずれな感もあったかな?

 主人公の青年が、テレポートの能力を持っていて、世界中どこへでも一瞬のうちに行ける事に気が付き、話が始まるSFアクション。

 もっと、悪に立ち向かうとか、敵と戦う正義の戦士とかいう感じかと思ったんだけど、ちょっと違った。

 終わり方が、また次に続くような、Twoが出来るかも的な終わり方だったんだけど、Oneがはやらなければ、そのまま次はないまま、終わるかもしれないのに、中途半端な終わり方が気に入らない・・・ちゃんと決着つけようよ!・・・と思ったわけです。

 家に帰って、TVで夜の洋画劇場かなんかでやっていたベン・アフレック主演の「ペイチャック消された記憶」とかいう映画の方が、10倍おもしろかった。

 コンピューターエンジニアリングの主人公が、ある企業で仕事を請け負うが、記憶を消されて何も覚えていない。しかし、自分に残した20アイテムの品物がキーとなっている、何でこの品物があるのか、全部に意味があるはずの、どこで使うのか、ハラハラドキドキのサスペンスアクション。ジョン・ウー監督。

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2008年2月16日 (土)

有楽町のどこ?

 今日は、友人と映画を見に行った。有楽町の駅前にあるイトシアプラザの最上階に『シネカノン』と言う映画館があった。イトシアが出来たのは昨年、比較的新しいが、何度か訪れていたが、映画館があったのは知らなかった。

 友人が見たい映画があって、その映画をやっているのが、そこだった。「シネカノンって知ってる?どこ?」と聞かれて、私も知らなかった。今日一番の大発見だ。

 小さな映画館だが、まだ新しいくて、きれい。中のスクリーンも、劇場も小さい。近くに、有楽町の映画街や、マリオンの映画館があってやっていけるのだろうか?心配だ。きっと、大きなところではやらない話題作なんかを上映するのかしら?と思った。

 見たのは、話題作『潜水服は蝶の夢を見る』と言うタイトルで、フランスの映画だ。人気雑誌の編集者が、ある日突然、倒れてしまう。左目以外は動かなくなってしまった主人公は、左目の瞬きで意思の疎通を図りながら、自伝をまとめていく実話の映画化。至る所にフランスのユニークなジョークやおしゃれなエッセンスが加わり、悲惨な過酷な話なのに、どこかユーモラスでコケティッシュに仕上がっている。フランスっぽさがおもしろかった。

 

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2008年2月 5日 (火)

火曜日はDVDを借りて

 駅の近くのレンタルビデオ屋さんは、火曜日がサービスディで、いつもの半額になっている。そのため、毎週のように火曜日にDVDを借りに会社の帰りに立ち寄ることが多い。

いろいろ、タイトルやら、キャストなどで検索できるので比較的に簡単に、探す物が見つかるので、あまり迷わない。最近は、映画のDVDを、時々借りている。

 今日も火曜日で、探しているDVDはなかったけど、3本借りて帰った。1週間借りれるので、週末に見ようと思っている。最近は、探しているのがなくっても、人気ベスト20とかで、くくってあって、分かれているので、「なににしようかな?」という時にも、借りるのには困らない。映画公開のときに、あまり話題にならなくて、埋もれてしまっている映画でも、結構おもしろかったり、感動したりする作品があるので、こまめにチェックしている。

 

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2008年2月 3日 (日)

2年ぶりの大雪

 

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<久しぶりの大雪:こんなに積もった>

 昨日、春を感じたばかりなのに、今日は朝から大雪。朝起きると、外は真っ白。2年ぶりの大雪だそうだ。道理で、静かな朝だった。周りの音は、雪に吸収されていた。

  

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  我が家は皆、雪が降ると大喜び。「すごいね、2~3日降り続いてみないかな」「山奥の雪深いところみたいに、雪が積もって・・・」などと、夢見ている。

                            <屋根に積もった雪>

 午後に、まだ雪が降っていたけど、散歩がてら、買い物に行った。雪の日の散歩は、とても楽しい。東大グランドのところは、まるで、雪国に来たみたいだった。

 

 東大グランドの横を通ったときは、「この坂、スノボーとかスキー出来るよ、絶対!」と、夫も言っていた。夕飯の材料とケーキを買って帰った。               Imgp1629

<新検見川の雪景色>

 久しぶりの家での休日、やりたいことはいろいろあったが、外は雪で、しんしんと降り続いていた。なんとなく何にもしないでぐうたらな一日を過ごしたい気分だ。

                   

  <誰の足跡?長男の足跡でした>     Imgp1616             

 TVで、映画「スピード」をやっていたので、見た。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックとの共演だ。前にも見たことがあったけど、ドキドキハラハラして、おもしろかった。

 

 それから、これは偶然に、同じキャストでの映画「イルマーレ」を借りていたので見た。

 こちらの映画は、ラブ・ストーリーで、韓国映画のリメイク版らしいが、とてもピュアな恋の話だ。湖畔の家を舞台に、いろいろな事が時空を超えて起こり・・・展開は早いが、2年の時間と距離を埋める努力をしていく話。Imgp1634

『待つこと』がキーワードになっている。英語版のタイトルは「The lake house.」だったと思う。そっちのタイトルの方がしっくり来る様な感じだ。キアヌ・リーブスの、前向きで、ピュアな瞳がステキ・・・

          <散歩の時に前に歩いているのはmy husband>

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 恋愛とは、内面の合う、感性の合う人と出会い、また、すれ違う・・・こう思うと、あの時にあそこにいなければ出会えなかった・・・なんてことがある。 

<家の前の道路にも雪がたくさん>                 

     確かに、偶然か必然か、会うべくして会ったのか、とにかく、人は、惹かれあう。今日の出会い、明日の出会いを大切にして、運命の出会いは、きっと誰にもあるんだろうと思う。                                             

  

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2008年1月22日 (火)

アイロンかけと映画のワンシーン

 映画の内容とは関係がないけど、なぜか気になるシーンや、忘れられない場面・・・があります。それで、お気に入りのシーンを真似してみたり、結構、影響されたりしているんです。

 古い映画で、ダスティン・ホフマン主演の「クレイマー・クレイマー」のワン・シーン。

お母さんが出て行ってしまい、朝、お父さんと子供とで、キッチンで朝ごはんを作るシーン。子供がすごくかわいい。そこで、作るのが、「フレンチトースト」。今まで、家で作ったことがなかったので、子供が、卵と牛乳の入っているボールに、食パンをぽんと入れるのを見て、「えー、おいしそう。今度作って見よう」と思ったのを、覚えています。とても感動する映画でビェービェー泣いた記憶があります。なぜかそのシーンは印象的で忘れられないです。

家では、いまや休日の朝ごはんは、「フレンチトースト」が一番人気で、そのルーツは「クレイマー・クレイマー」だったんですね。

 そして、マコーレ・カルキンがかわいい「ホーム・アローン」では、それこそ、内容には、まったく関係ないシーンが忘れられません。

屋根裏部屋?で、お父さんが自分のズボンをアイロンかけているシーン。パンツ姿で一生懸命にかけている姿は結構かっこよかったです。私の小さい頃は、「アイロンかけはお母さんの仕事」と思っていたし、家でもそうだったから。多分、日本では、まだまだそういう風潮かもしれないしね。主婦の嫌いな家事ベスト3にいつも入っているくらいだし、私もあまり好きではないのでいつもたまってしまって・・・。

お父さんがアイロンかけているのには、ほんとにびっくり。自分の物は自分でかける的な考え方に感動したのを覚えています。単に、アイロンかけが嫌いなこともあったけど、自分の物くらい自分でかけろよ!と思ったこともなかったので、衝撃的でした。そして、そのアイロン台にも感動。なんと立ってかけるアイロン台だったのです。今でこそ、いろいろなアイロン台があるけど、立ってかけられるアイロン台は見たことがなかったから、すごくいいなと思いました。

そのアイロン台がほしくって、わざわざ、探しに買いに行きました。そして、夫にもアイロンかけを教えてあげることにしました。夫は、アイロンなんてかけたことがなかったので、教えるのは、とても忍耐のいることでした。そして、今ではとても上手にかけることが出来るようになりました。すごい!

中には、「そんなこと男にさせて、かわいそう」という意見の人も、まだまだ日本にはたくさんいます。でも、私は、今はそうは思いません。なんでも自分のことは自分で出来る自立した人こそすばらしいと思うし、すてきです。

仕事ばっかり出来ても駄目です。ちゃんと、いろいろなこともやらないと、発想とかも貧困になってきちゃいますよ!アイロンかけは別物ですよ。忙しくってもアイロンくらいかけられます。また、気分転換にもなるし、アイロンは、かけられるようになるし、男がアイロンかけたっていいんだと思います。私は、いつもそんなことも力説して、夫にも、協力してもらいました。

 家では、パパがTVの横で立って、自分のワイシャツにアイロンをかけていると、「あれっ?おやじ出張?」と子供が聞いてくる。「そう、2泊だから3枚かけてんの」 と、夫はアイロンかけながら答えている。私はソファに座って、横でお茶を飲みながらTVを見ているという、とてもほほえましい風景です。

前は、時々気になって気になって、口を出したり、手を出したりしていて、「私がかけたほうが早いわ」と思っていました。でも、そこをぐっと我慢して・・・しかし、最近はすごく上達したので、まったく気にならなくなった感じです。夫も、日常的に難なくこなせるようになって来ました。これってすごいな・・・これも映画のお陰ですよね。

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2008年1月21日 (月)

映画「イン・ハー・シューズ」を見て

 この前、ブログのコメントで、おすすめの映画を教えてもらった。「イン・ハー・シューズ」というキャメロン・ディアス主演のラブコメディで、私は、まだ見ていなかった。映画大好きの私は、さっそくDVDを探しにレンタルビデオ屋さんに行き、借りてきて、みた。

 トニー・コレット扮する姉のローズと、キャメロン・ディアス扮する妹のマギーがお互いにない物を持っている姉妹の葛藤や、姉妹の愛などを描いた感動作。姉のローズは、弁護士で頭がいいけど、小さい時、太っていたので、容姿、外見にコンプレックスがある。それに反して、妹のマギーは、きれいでスタイルがよいが、頭が悪いというコンプレックスがある。

 原作は小説で、ジェニファー・ウェイナーの2作目。幼い頃に母親をなくした姉妹が、それぞれコンプレックスに悩み苦しみ、喧嘩をきっかけに自分探しの旅に出る話。ところどころに、タイトルの靴が登場してくるのも粋な感じがする。自分にぴったりの靴を探している・・・

 最後は、とても感動するが・・・内容をあれこれ書くと映画好きの人、まだ見ていない方には、つまらないので、まず、ストーリーはこの辺で終わりにしよう。

 ラストシーンの他に、私のお気に入りのシーンを3つ上げてみるので、見てみてみて!とにかく、キャメロン・ディアスが、かわいくチャーミングに演じている。こんなにかわいく、すごい演技力だったのは発見。

 一つ目は、おばあちゃんのエマは死んだと思っていたが、ある時、生きている事を知り、妹のマギーは姉と喧嘩して行くところが無くなり、おばあちゃんに会いに行く。久しぶりにおばあちゃんに会って、マギーが「おばあちゃんが私たちの前からいなくなって寂しかったんだよ」というシーンは、すごくかわいくてとてもせつない。まるで、昔の子供の頃に戻ったみたいだった。

 それから、二つ目は、、老人の施設で盲目の元教授に本を読む場面では、老人に「君はとっても頭がいいね」とほめられて、頭がいいとほめられたことがないマギーはすごくうれしい顔をする。仕事の帰りに、うきうきと買い物をするシーンがまたかわいい。

 また、三つ目は、施設のおばあさんにクレジットカードを預かって、似合う洋服を買ってきてあげるところで、つい、自分の好みの靴をとってみて、買っちゃおうかな?でもやめようと棚に戻すシーン、「いいぞ、マギー、えらい、よく我慢したね」とつい褒めてあげたくなった。

その他にも、最後のところでも、たくさんステキでぐっと来るシーンがあるけど、ストーリーに関係するところではあまりいえないので、シークレットにしておきたい。残念だけど、先が分かるとつまらないので、本筋と関係のない部分で言えば、この3つが、とにかくよかった。

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2008年1月15日 (火)

泣ける映画のランキング

 この前のお休みの日、TVで、映画のランキングをやっていた。『泣ける洋画ベスト30』だったと思う・・・を、子供と一緒に見ていた。

映画が大好きなので、私のベストテンの予想は、結構ランキングにも入っていた。

 1位は、「タイタニック」だった。それから、若干の順位は忘れたけど、ゴースト、グリーンマイル、シーシャンクの空に、アイ・アム・サム、ライフ・イズ・ビューティフル、アルマゲドン、戦場のピアニスト、フォレストガンプ、マディソン郡の橋、クレイマー・クレイマー・・・

 そういえば、「タイタニック」を上映していた頃、あまりの人気にあおられて、私も映画館で見て感動して、本屋でタイタニックのビデオ(まだDVDはない)2本組みを買ってしまった。レオ様のファンでもないんだけど・・・でもやはり映画館で見た方がスケールが大きくてよかった。

 私的には、最近感動したウィル・スミスの「幸せのちから」などもよかった。「レオン」もよかった。それから、あまり知られていないが、我が家ではポイントが高い「エターナルサンシャイン」これはすごくよかった。ジム・キャリーの主演で、「マスク」とはまた違ったシリアスな面も見れる。舞台出身の人なので、迫真の演技がステキで、かっこいい。あの「マスク」の感じとはまるで違うので、はじめ気がつかなかったくらいだ。

 感動して、号泣した映画はたくさんある。けど、やはり、私が好きなのは、やはり、ハッピーエンド。途中すごく泣いても、最後に「あー、よかった、助かって」とか「出会えてよかったね」とか、「一緒になれてよかった」とか、「犯人が捕まってよかった」と、ほっとする展開が気持ちが落ち着いていい気がする。

 あまりにも悲しい終わり方や、うやむやな終わり方がきらい。犯人が自殺してしまったり、最後が悲劇で終わると、なんか現実的で、お話や映画の中ではありえなくても、ハッピーエンドがうれしい。

 そんな話で盛り上がっていたら、映画がすごく見たくなって、夜なのにDVDを借りに、ツタヤに出かけた。ああいう映画ランキングとかをTVでやると、DVDの借りる本数とかが増えるんだろうなとつくづく思った。まさに我が家はしっかりはまった口。子供のお友達がおすすめのDVD「バタフライ エフェクト」を借りて、それからハッピーエンドっぽい「ホリディ」を借りてきて見た。お陰で寝不足だよ・・・

 「バタフライ エフェクト」は、衝撃的な内容(内緒ですよ)で、疲れたけど、面白かった。もっと怖い話なのかなと思ったけど、結構のめり込んだ。有名な俳優は出てこないけど主人公は結構イケメンでしたよ。

 「ホリディ」は、いかにもアメリカ人なキャメロン・ディアスと、イギリス人のケント・ウィンスレッドが出てくるラブコメディ、アメリカとイギリスの家を交換してそれぞれの休暇を過ごす話。最後はやはりべたな位の終わり方で、疲れている人には、楽しめる話で、おすすめだ。

とにかく、映画ってほんと楽しいですね!

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2007年11月12日 (月)

『ALWAYS続三丁目の夕日』その2

 『ALWAYS続・三丁目の夕日』を見て、それについて先日書きましたが、書き忘れたことがあって、その2を書きます。タイトルも間違えていたし・・・

 と、いうのは、終わりは、私の大好きなハッピーエンドでした。

最後は、店先でなかむつまじくスリーショットで・・・「あーよかったね~」と思いました。やっぱりこうならなくちゃ!と一安心でした。

もちろん、最後の方で、鈴木オートの前で、茶川先生とシンノスケ?だっけ、が抱き合っている時、皆が期待していた通りに、ヒロミが戻ってきました。

よかった、行かないで、3人で暮らせるね、と抱き合うシーンは、感動もの、私もびぇーびぇー泣きました。

でも、ヒロミの借金はどうすんの?

大阪の人に払ってもらってそのままで大丈夫なのかな?

すごーく心配になってしまって、途中からあまり喜べなくなってしまいました。

夫に聞いて見たら、「その辺はあまり気にしなくても・・・」と言われましたが、私的にはすごーく気になってしまって泣いている場合ではなくなってしまいましたが?

いいのか?このままで・・・

どーなんでしょ?

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2007年11月11日 (日)

『ALWAYS続・三丁目の夕日』

 久しぶりの日曜日、夫と二人で幕張に、映画を見に行きました。

 東京モーターショーの最終日だったので、道路はとても込んでいました。海浜幕張の駅周辺は、人も多く、久々に活気に満ちていたような・・・

 幕張の映画館も『ALWAYS続・三丁目の夕日』の人気で?人がいっぱい。映画ファンじゃない人もいっぱい見に来ているんですね、すごいパワーです。

 私たちも『ALWAYS続・三丁目の夕日』を見たのですが、思った以上に周りには、年配の人が沢山来ていました。

 いつも映画を見に来ない感じの人が沢山いる・・・映画好きの私からしたら、いつもこんなに人がいっぱい映画を見に来てくれたらいいのに、と思いましたけど。

 忘れられていくいろいろな事や、懐かしい思いなどが沢山この映画には詰まっているのでしょうね・・・私は、一応?懐かしさは分からないけど、この映画自体に感動して、結構はまってしまいました。

「何回でも出来るぞこの映画は!」そうです、まるで、寅さんのよう、釣りバカのよう・・・じゃない!

 本当に、どこか、私の好きな寅さんの映画のようです。同じメンバーで、同じ場所で繰り広げられる話、何度でも見たいような安心感。大切な忘れてはいけないもの、そんな素朴なひと時がほっとするのでしょうか。

そういえば、「昔見た東京の夕日は、とてもきれいだったな」と、この映画を見て帰るときに、夫がそう言っていました。

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2007年11月 3日 (土)

父と一緒にお買いもの&映画

 五反田の駅で父と待ち合わせて、一緒に靴のバーゲンに行きました。あまり数がなかったけどなんとかお気に入りの靴を見つけて買いました。値段が半額くらいになっていてお得な買い物でした。

 そこのビルの地下でランチを食べてから有楽町に行きました。このところの有楽町はとても変わって来ています。いろいろな新しいビルやスポットが出来ています。チェックしなくちゃ。マリオンでグッドシェパードを見ました。CIA工作員の話で難しかったし、少し怖かったかな、父は洋画好きな人なので、かっこよかったと喜んでいました。

 帰りに、新しく出来た丸井の地下に行きました。テレビで見たのか、父は今はやりのドーナツ屋さんに行きたいと言ったので、行ってみるとなんと2時間待ちの行列が出来ていました。「無理、無理、ドーナツで2時間も待てないよ、帰ろう~」とフロアーを一周して出ました。代わりに父が大好きなアップルパイでも買って帰ろうという事になって、交通会館の上のスカイラウンジでアップルパイを買って無事に帰りました。久しぶりの父とのお買いものと映画。楽しかったなぁ、父は楽しかったかしら?とにかく当分、有楽町から目が離せません。

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2007年10月 5日 (金)

映画「幸せのレシピ」見ました~

 この前、幕張の映画館に行きました。「幸せのレピシ」見ました。

おいしそうで、楽しいお話でした。。

キャサリンセタジョーンズがとても、すてきだったわ!

最後はべたな結末でしたが、ハッピーエンドでよかったな。

3人で始めたお店のシーンは、なんともあったかい。

ハッピーエンドが好きな私にしたら最後はベストな内容でした。

私が気になったところは、2つ。

お店の看板が凝っていて、とてもユニークでおしゃれなつくりでした。

もう一つは、部屋の玄関においてあったキーケースにしている器、黒い少し深めの器で、なんかステキだったな、帰ってきて、キーを器に入れるシーンがいい、家はキーケースとお皿に入れているので、少し深めのおおきな器にしてみようかしら、と思いました。

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