旅行・地域

2009年10月19日 (月)

門司港レトロ

北九州は、小倉の『逸品フェア』に行った時、少し時間があったので、小倉の駅から車で15分くらいの場所にある『門司港』に足を伸ばしてみました。

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『門司港』周辺は、『門司港レトロ』と呼ばれ、昔の面影を残したレトロな建物をそのまま利用した街並みが出来上がっています。

港町のエキゾチックな雰囲気がまた一層異国情緒を醸し出し、とてもステキな街並みでした。

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門司港

<門司港のレトロな建物に囲まれてフェリーが心地よく漂っていました。>

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●跳ね橋

<絵に描いたような景色にうっとり!です。空気がきれいだから夕焼けもまた然り。>

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●門司港の駅

<門司港の鉄道の駅もまたレトロな建物でした。南の終着駅として佇む異国的な雰囲気のステキな駅でした。>

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きれいな海の向こうにはすぐ近くに下関が見えています。遊覧船ナイトクルーズに乗りたいなと思いつつ、時間がないので、JR門司港駅から電車に乗って小倉まで戻りました。

ホテルも銀行も市役所も、レストランも、また駅も昔の建物を利用した古い街並みは、昔の面影を残し静かに、そして粋でモダンに明治時の喧騒が感じられました。

今回は、夕方で、もうタワーも展望台も閉まっていて残念でした。短い時間でしたが、はっと息を呑むような夕焼けは久しぶりに癒されました。ライトアップされた橋もステキ!絵のような景色を見られて、ちょっと得した気分!

今度は、ゆっくりフェリーに乗ったり、あのレトロな建物のレストランに行って見たいな・・・

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2009年9月26日 (土)

飛騨の旅

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シルバーウイークを利用して、兄夫婦と高山へ行ってきましたが、古い町並みも人で一杯。原宿並みの込み様でした。

歩くのも大変、迷子にならずについて歩くのも大変、食べ物屋さん、売店は長蛇の列。

なんとなく人で疲れてしまった感じです。

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高山にある古い家。保存されて一般公開されています。貴重な参考資料です。

その中の1つに『吉島家』があります。 江戸時代からある古い屋敷内。柱や、梁。立派です。

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2日目は、高山から高速バスで約1時間の所にある『白川郷』へ行きました。ここもまた、すごい人。白川郷の民家へ渡るつり橋は人が鈴なり状態。写真を見ると、ずっと向こうまで人ばかり!

「こんなに人が乗って、橋は大丈夫か?持つのだろうか?」なんて、少Img_2918_2し不安に・・・

それでも、合掌造りの茅葺屋根が立ち並ぶ民家は、秋の収穫間近の田んぼの黄色い色に映えてとても暢気に並んでいました。

この景色を見ただけでもとっても得した気分になりました。日本の古い景色に「癒された」私達でした。

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3日目は、レンタカーを借りて高山の1つ先の駅、「飛騨古川」の街周辺をドライブしました。ここも古い町並みが立ち並ぶ古都です。

白壁にぐるっと用水路があって鯉?が沢山いました。そこのお土産屋さんで試食した『山くらげ』なる山菜が美味しかった。

乾燥状態で置いてあって、かなり持つそう。それを水で1日戻して炒めるそう。5~6倍に増えるそう。

食べたのは初めてだったけど、ぼりぼりと歯ごたえがあってとっても美味しかったんですよ。ためしに1束買ってみました。

重要文化財などを見て廻って、文化的な旅だったのですが、結局は食べ物に落ち着きましたね!

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2009年9月 2日 (水)

休暇

一週間の夏休みを取ってハワイに行ってきました。一週間の前後はスケジュールがびっしり詰まっている中、やっとの思いで、休暇を取りました。

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●ホテルからの眺め

<泊まったホテルの窓からはきれいな海が見渡せてさわやか!な気分に。

 『パーシャルオーシャンビュー』って知ってましたか?『オーシャンビュー』程ではないけど、一部海が見える事らしい。パーシャルオーシャンビューの部屋にグレードアップしてみました。

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ピンクの建物は、ロイヤルハワイアンSCを見に来て、迷い込んだ海に面したステキな高級リゾートホテル。

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ホテルのロビーや空間もステキな設えでテーブルや椅子も私好みな感じがまたよい。

多分、私達の宿泊したホテル「シェラトンカウライニ」の何倍もするのかもしれない・・・

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プライベートビーチが広がるステキな景色に感動。いつかこんなホテルに泊まってみたいな!

ワイキキビーチは、とてもきれいで白浜がすっと続いていました。

Img_2602砂浜にはゴミ1つ落ちていないし、海もとてもきれいで、覗くと下の岩が見えたりしたのには感動。

水は冷たく急に深くなっていたけど、少し岸から離れるとまた遠浅になっていました。

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一番の繁華街ワイキキの通りにもゴミがなくてとってもきれいな街並み。過ごしやすくって山から吹く風がとってもさわやかでした。

海にショッピングに食事に、ハワイは過ごしやすく快適な時間を過ごす事が出来ました。

「また、明日から頑張ろう!」って思える楽しいひと時でした。

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2009年5月29日 (金)

房総半島めぐり

   この所大騒ぎだった新型インフルエンザだが、最近は少し落ち着いた様。我が家も、新型インフルエンザの影響で、アメリカ行きがキャンセルになり、北海道旅行も取りやめになってしまった。まぁ、近場でドライブでもいいかな?と久しぶりに、ぐるっと房総半島をドライブする事に・・・

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●南房パラダイス

<この南国っぽい名前のフラワーセンターは沢山の温室があって、外にも中にもお花が一杯!の癒される空間です。>

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●蝶々

<珍しい蝶たちが沢山いました!でも近すぎ・・・で、沢山いたのでびっくりしちゃいました。>

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館山では、南房パラダイスに行きました。さすが!南国。バナナの木にバナナが生っていました!

道の駅『富楽里』で、お買い物。今が旬のびわが人気で売れていました。野菜とお花を買ってみたんだけど新鮮な感じで、ついつい買いすぎてしまいそう。

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お花が安いのが魅力的でした。見ていると両手に沢山抱えている主婦の方たちがいました。私も、ひまわりと紅の花を買ってみました。今回のテーマは、ビタミンカラーで元気になるように、黄色の花を選びました。

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海を見ながらのドライブは、久しぶりに心地よい気分で癒されました。そして、宿泊は、鴨川で、オーシャンビュー、海を見ながら、波の音を聞きながら過ごしました。

次の日には、雨が降って生憎のお天気で、楽しみだった『鴨川シーワールド』はやめて、『ローズマリーガーデン』に寄って海岸線をドライブしながら帰りました。

Img_1814_2 ●ローズマリーガーデン

<我が家にもあるローズマリーの木。今回は、ピンクの花が咲く違う種類の花の苗を買ってきました。楽しみです!>

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2009年5月14日 (木)

銀座のビル

Img_1603 ●銀座のビル

<銀座にある沢山のブランドビルの中でも一際目に付く可愛いビルです!桜の花びらが舞っているようなピンクが綺麗なビルディングです。>

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 銀座には、主だったブランドのビルが沢山あります。しかも、皆それぞれおしゃれに立っている感じです。最近でも、ブランドビルがどんどん建っています。とにかく銀座に出すんだ!という感じですね。今も、工事中の場所がちらほら・・・

 そして、最近の私のお気に入りのビルナンバーワンは、『アルマーニのビル』です!眺めているだけで幸せな気持ちになってくる!そんな可愛いビルなんですよ!

場所は、ディオールのビルの隣にあります。銀座にある沢山のブランドビルの中でも一際目立っているんじゃないかな?綺麗なピンクがとっても幸せな気分にしてくれます。夜になると一段と綺麗に輝いています!

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2009年5月 7日 (木)

平湯温泉

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●平湯温泉

<静かな山間にある温泉街です。連休中で、人がいっぱいなのに、とっても静かで良い所でした!>

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<ホテルの部屋から見える新穂高山脈、上の方にまだ雪の残る険しい山の頂です。>

連休を利用して、高山から車で30分ほどの『平湯温泉』に行ってきました。かなり標高の高い山間の所にある秘境といった所でした。

ロープウェイで山頂まで登ってみるとそこからの景色は、ぐるっと山が見渡せる絶景でした。とっても急勾配で、険しい山々が連なり、まるで、水墨画の世界のようでした。

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<ホテルの前には、足湯があって、ちょっと入ってみようという事に・・・「気持ちいいね~」と、なかなか出れません!>

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<ロープウェイから見た新穂高山脈 。まだ雪が残っています。>

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<山頂の見晴台にも沢山の人でいっぱい>

<2階建てのロープウェイに乗りました。200名ほどの定員一杯に乗っていてどこも混雑していました。>

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2009年4月 2日 (木)

ディズニーランド

Img_0870●ジャングルクルーズの前

<どこもアトラクションの前には長蛇の列が出来ていました!ジャングルクルーズは90分待ち・・・>

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春休みなので、妹と妹の子供達と父とで、ディズニーランドに行ってきました。妹達は休みの度に行くほどディズニーランド好き、父はImg_0837、初めて行くという事でした。

  母は、親戚が来た時に連れて行ったり、会社の人達と親睦旅行の代わりに行ったり、と何度か行っていましたが、父はなんとなく機会がなく今回が初めてで、大はしゃぎ!

 今年のディズニーランドは、いつにも増して大混みでした。どこも人気のアトラクション前には沢山の人の列。こんなに人がいるディズニーランドも初めてです。

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  ディズニーランドが出来て25周年のアニバーサリーをやっている事もあり、春休み中でもあるので、しょうがないのでしょうが・・・

  また、世界的な不況の影響で、旅行に行かない人が増え近場のレジャーが人気になっている傾向があるそうですよ。

 それから、ディズニーランドは、色々な人が楽しめるようになっているんですね!子供も大人も、カップルもファミリーも友達同士、など色々な年代の方が沢山いました。まさに、エンターテイメントに徹しているアミューズメント施設だと思います。

私の父も、「高齢者の方、高血圧の方などご遠慮ください。」と表示のあったアトラクションもお構いなく楽しんでいました。高齢者で、高血圧気味なのに大丈夫?と思いましたが、ケロッとしたものでした。

「今度は、シーに行こうね」と、約束して帰ってきました。

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2009年3月25日 (水)

飛騨高山へ

Img_0545_2 ●宮川

<高山市を流れる川で、川底まで見える位に水がきれいでした。魚が泳いでいるのも見えました。>

息子の引越しのお手伝いと観光を兼ねて高山に行ってきました。高山は、小京都と言われているそうです。日本の良さと昔ながらの伝統が今も生き続けている街でした。

そして、1人で見つけてきた部屋は、川沿いのアパートでした。息子の部屋選びのポイントはこの景色だったようです。

自分よりも年上の築年数なのも気にならず、洗濯機置き場が室外なのも気にならず、そしてバランス釜のお風呂も大丈夫という息子の選び方?は生活感の無い感じもしますが・・・

この部屋は、川沿いにあってこの景色。きれいな川が見えて、遠くにアルプス山脈まで見えるというすばらしい景観でした。朝は鳥のさえずりで目が覚める・・・すごい所です!

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●飛騨牛のステーキ

<高山に行ったら絶対に食べようと思っていた『飛騨牛』。お肉が柔らかくって美味しかった!>

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●朴葉味噌焼き

<朴葉という大きな葉っぱの上で甘い味の味噌を付けて焼く『朴葉味噌焼き』、焼く時の香ばしい香りがご飯によく合ってご飯が進みます。>

●宮川の朝市

<川沿いの道に朝市が出ます。休日のせいか沢山の人が来ていました。>

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●昔の古い街並み

<古い町並みが並ぶ通りが何本かありました。どこも沢山の人でいっぱい。

お店を冷かしながら楽しいひと時でした。

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2009年2月 9日 (月)

魅惑のハートストーン伝説

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●ハート型の敷石

<グラバー園で見つけたハート型の敷石です!かわいいでしょ!思わずテンション上がりましたよ!園内のどこかにある2つのハート型の敷石。これを見つけると幸せが舞い込むかも知れないらしいですよ。>

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 今回の長崎旅行で、グラバー園に行った時に見つけたハート型の石です。園内に2つあるらしいですが、パンフレットには場所が載っていて、どうも通り過ぎッてしまった様子・・・「もう1つは、どこにあったんじゃい!」と目が輝いた私。

ご存知の通り、大のハート型好きな私。この石を見て、アドレナリン全開!もう1つあったの?なんてこと!「戻って見つけたい!」と夫に申し出ると、即却下されてしまった。

9名の団体?旅行の幹事さん、愛妻ともあれ、我儘な意見はあっさり無視!され、どんどん行ってしまった!ちょっと~待ってよー

しょうがない、この石でもシャメ撮って我慢するべく丁寧に写真を撮った。「私を置いてかないで~右も左も分からない方向音痴なんですよー!」

カップルで一緒に見つけると結ばれる?らしいという縁結びの石?らしいですよ。また、2つ見つけるとよい事があるとか、その石に触ると幸せになれるとか・・・女の子はこういうのに弱いのよね!

 長崎に行ったら、是非、グラバー園に寄ってハート型の石を2つ見つけてみましょう!この『ハート型の敷石』見つけたのは、1つだと幸せも半分かな?

まぁ、いいか!半分でもね。でも、一応触って置いたから・・・幸せよろしく!って感かな?あっ!でも、私、この石の存在を分かっただけで幸せかもしれない。1つでも見つけられただけで、ハートストーンに会えただけで、幸せいっぱい!だな。

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2009年2月 3日 (火)

長崎ランタンフェスティバル

夫の大学のテニス部同期生+その他の仲間達一行で、長崎のランタンフェスティバルと長崎観光へ行きました。

1日目は、ハウステンボスに行きました。あいにく、長崎は雨~でした。桟橋の所に雪が残っていましたが、降ったのかしら?ハウステンボスの中は異国情緒があって素敵でしたが、今の時期は花がなくって、残念でした!

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●長崎ハウステンボス

<運河を進むクルーザーの窓から見えた家並み、まるで、ヨーロッパのおとぎの国の様、チューリップが無いのが寂しかったな・・・>

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●長崎ランタンフェスティバル

 夜は、ランタンフェスティバルに出かけてみましたが、お天気が悪いのに、すごい人出でしたよ!

巨大龍が居たり、大きなオブジェがあったり、ランタン(中国の提灯)が下っていたり、屋台が出ていたり、と、ワクワク盛り上がりのあるお祭りでした。

明かりを灯したランタンがとてもきれいで、2箇所ある特設会場ではイベントが行われていて活気がありました。私達が通った時は調度『龍踊り』をやっていてすごい熱気でした。

大きな龍が金の球(月を意味する)を飲み込もうとくねくねと舞う姿は圧巻でした!龍がいなくなると「もってこーい!もってこーい!」と皆で叫びます。するとまた出てきて踊ります。

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中華街にランタンの灯が赤く燈り、三国志などの楽しい張りぼての人形とかも作られて飾られていました。中でも「月下老人」は中国の縁結びの神様で人気もの。カップルが多かったのは、そんな訳?でしょうか?

街中には約一万5千個の数のランタンが其処かしこと沢山飾り付けられていて期待感で一杯です!真っ赤なランタンが可愛いです。通称『ランフェス』は、2月9日まで。

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2日目は、午前中は、 長崎歴史文化博物館へ行って、長崎の歴史と文化などをいろいろ勉強しました。地元ボランティアの方の説明がとても為になりました。

オランダや中国の影響で、長崎の異国情緒のある文化は出来ているんだなぁと、今更ながら長崎の人の寛容さに感心していると、「長崎は、色々な文化が入ってきて『和華蘭(ワカラン)文化』なんですよ!」と、教えてくれました。スゴイ!

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●眼鏡橋の様子

<昼間も活気に満ちた街中。中島川公園付近には黄色のランタンがぶら下がっていてステキでした!>

眼鏡橋の周りにはここだけしかない黄色のランタンでいっぱい!わくわくしました。川面に映る幻想的な風景は、思わず川の中に引き込まれてしまいそうになるほど!(川に写った黄色いランタンを見ているとほんとうに川の中に入ってしまいそうになりました!あぶない!)でしたがきれいでした!                          <今回の私のベストショット!眼鏡橋の写真です>Img_9799

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今日のお昼です。『吉宗の三色蒸し寿司と茶碗蒸しのセット』大きな茶碗蒸しはダシがきいていて美味しかったな。母の作った茶碗蒸しを思い出しました。

今日から参加の3人と合流するためにホテルに帰る途中、中国人のやっているステキなブティックを発見して入ってみました。長崎にはこんな可愛いお店が沢山あります。皆でお揃いの『ランタン記念ストラップ』を購入!

こんな小物や雑貨を見つけたり、お土産を買ったりするのも、旅の醍醐味!楽しい時間です。ほんのひと時、日常とかけ離れて旅をするっていいですね。癒されます。

午後は、グラバー園にも行きました。長崎の地形は急坂や階段が沢山で、生活するには大変そうだけど、町並みはジブリの映画のようで、ステキです。

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右の写真は、上からの景色です!今日はお天気で遠くに青い空と青い海が広がっています。

午後は石畳の道を9人でぶらぶら?とにかく、今日もよく歩きました。グラバー園からオランダ坂、大浦天主堂、出島と長崎を知るべく健脚の皆様ご一行でした。

3日目も、朝から 市内散策へ。今日はまず、原爆資料館、平和公園に行きました。人間の犯した忘れてはならない物を見て、改めて平和の大切さを思い知り、胸の奥がぐーんと痛くなりました。折りしも原爆投下の11時2分という時間に居合わせた私達は、平和公園に鳴り響いたオルゴールの鐘の音を聞いて胸が熱くなり、繰返してはいけない戦争の事を噛み締めたひと時となりました。Img_9851

長崎市内は、今もレトロな雰囲気の残る市電が走って居ます。のんびりしていて、運転手さんの長崎訛りのアナウンスに皆うっとりでした。「うー癒される!おっとりしていてのんびりしていていいな!」

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お昼にちゃんぽんを食べに中華街に来たら、「龍踊り」のパレードと出くわしました。唐人服を着た人達が操る龍は20mもある長さです。爆竹が鳴ってImg_9863太鼓が鳴っていました。

●長崎のちゃんぽんと皿うどん

<長崎に来たら絶対食べよう!という事で私達は2回食べました!ちゃんぽんも皿うどんも美味しかった!>

デザートは、歩きながら、屋台で買ったごま団子を食べました!

その後シーボルト記念館へ行きました。ここもまた急坂を上り下りの道でした。その後、思案橋にある福砂屋の本店でカステラを買い、国宝になっているという「崇福寺」にも寄りました。

今回の旅は、よく歩き、よく学び、よく食べてと、長崎を満喫する事が出来て、楽しかったです。大学時代の仲間が集まり、年月は経った今でも、すぐにあの頃に戻り、皆の顔は元気な大学生の頃にワープしていました。

その居心地のよい空間に私も混ぜて貰って、若い頃に戻った皆の横顔が垣間見えた瞬間、私自身も素直な気持ちになりました。?十年かの時空を超えて若い自分に戻ったような気分でした!

仕事で長崎には何度も来ている夫も、やっと念願の観光が出来、長崎を満喫出来た様でよかった!

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2009年1月31日 (土)

エッフェル塔

Img_9660 ●エッフェル塔の上で見つけたお土産

<エッフェル塔の展望台のお土産屋さんで購入したパスタです!かわいいでしょ!エッフェル塔の形をしたパスタが入っているんですよ!>

 先日、パリに行った時、エッフェル塔に歩いて登りました!その記念にエッフェル塔の写真たてとパスタを買いました!

 特に歩いて登ろうと思っていた訳ではないんですが、長蛇の列を見て何時間も待つのはいやだし、歩いて登ろうか?ということになりました。東京タワーよりはきつくなかったですよ。(東京タワーは子供達と歩いて登った事があって、かなり階段が有った気がします。)

 値段は一緒ですが、待ち時間がぜんぜん違ってあまり並ばないで(それでも列があって10分待ちくらい?かな)登れるので、体力に自信がある人は是非お薦めです。寒い中、何時間も待つのも寒いし、時間ももったいないし、わくわく感も倍増して楽しい一時を過ごせました!

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2008年12月20日 (土)

南ドイツとアルザスのクリスマス市巡り

 成田空港のラウンジです。恒例の旅行に、これから出発します。そんなこんな訳で、私はただで?いってきます。

 今年は『南ドイツとアルザスのクリスマス市巡り』というヨーロッパのクリスマスの町を視察してきます。

 ミュンヘンから入って、毎日、町を移動します。2日目は、ルートビッヒスブルク、3日目はケンゲンバッハに行き、その後、フランスのストラスブールへ向かいます。最期はパリに滞在します。

 ヨーロッパのクリスマスの様子は今からとても楽しみです。帰って来てからの話と写真とをお楽しみに!

 年末に帰って来た時には、やり残した仕事と、会社と家の大掃除と忘年会が待っていますが、気にしないようにして、うん、では、行ってきます!

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2008年11月14日 (金)

熊本

 仕事で熊本へ行ったので、ちょっと寄り道してみることに。母の知人のおばさんに会いに行ってきました。「熊本まで来たなら、寄らんとね!」と言われて、お宅まであいさつで立ち寄ることになりました。

熊本空港からバスで県庁前で降りて迎えに来てもらいました。久しぶりなので、とても喜んでもらいました。 Img_8030

●本妙寺の仁王門

<階段を登ると石造りの大きな門がありました。参道の一番奥には加藤清正のお墓があります。>

 以前、母とお邪魔して以来の7年ぶりかの再会で、とても嬉しかった!今回は私一人なので、母の懐かしい話をいろいろ聞きました。熊本の大きなみかんを沢山カゴに盛って「沢山、食べんね!」と薦められました。

 私が来ることを知って、前の日からお煮しめを作ってくれていました。いたせりつくせりな迎え方はなぜか母を思い出します。「お母さんに、よう、にとるたい!大きか子供がいるようには見えんばいね。なつかしか~」と褒めてくださり、おもわず涙が出てきました。

 母方の方のお墓が熊本にあるので、一緒に連れて行ってもらうことになりました。本妙寺というところで、山の上のほうの場所にあって、見晴らしもよく、熊本城も見えました!

 途中、お花を買いましたが、新鮮で安いのにびっくり!熊本は果物や、お花は新鮮で、しかも安いのだそうです。

久しぶりにゆっくりした一時を過ごす事が出来てよかった!時間を作って寄り道してよかったと思いました。

●本妙寺の参道

<正門から見た参道。ずっと続く広い道の左右にはいくつかのお寺がありました。お祭りの時期には、ずらっと屋台が並ぶそうです!まるで、寅さんがいそうな感じ?です。>

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●上からの景色

<高台にあるお寺の門から見た景色です。澄んだ空気が漂う熊本の景色です。どこまでも遠くまで見えそうなくらいにきれいでした。>

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●大きな植物

<お寺の境内に大きな植物が茂っていました。門と同じくらいの大きな株でしたが、名前が分かりませんでした。あまり大きくて元気そうなので、写真に撮ってみました!でも、写真では大きさが分からない・・・でした。>

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2008年10月13日 (月)

『ゼメリング鉄道』と石の橋

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●長方形のアレンジ

<四角い容器に長方形の立方体?に仕上げます。先生のと比べてなかなか四角くならずぼわっと大きくなってしまいました。角が難しい・・・>

花材:バラ2種類・ケイトウ・ラナンキュラス・マリーゴールド・ドラセナの葉

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 TVの番組で、ウィーンの森の山岳地帯を走る『ゼメリング鉄道』の模様をやっていた。世界遺産となっているこの鉄道は、おとぎの国の中を駆け抜ける様に、森の中をうねって進む。電車好きの人が見たら、発狂しそうなくらいにステキ!

 何気なく見ていたら、鉄道を作った話や、切り出した現地の石と、レンガで造った陸橋が出てきた。200年ほど前から、今もも健在の橋はとても丈夫で頑丈な作りだ。ほとんど修復なしで現在も、頑張っているらしい。

 橋を設計した人の話は、とても感動した。鉄道を走らせる山々を何年も歩いて周り、なるべく緩やかな勾配の道を探して、迂回した鉄道が出来上がった。その様は、山々の自然とマッチしたステキな光景で、写真家などには有名なスポットらしい。

 私が一番気に入ったのは、石とレンガで作られた見とれるくらいにきれいな橋です!当時、鉄橋が主流になってきた頃で、それをあえて鉄骨を使わないで、そこから切り出した石と、レンガで造ったそう。その当時は、かなり非難されたとか、鉄骨業界から総スカンを食らったとか。

 こんなに熱心にこだわった設計士のお陰で、こんなによい光景が今も残っているんだと思うと、鳥肌が立ってしまった。一度見てみたいなぁ・・・

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2008年9月22日 (月)

JRの対応

 仕事で名古屋に行ってきました。なんと、行きの新幹線でトラブル発生!今まで新幹線は遅れた事はなかったのに・・・止まったまま、とうとう動きませんでした。「どうしたんだろう?」という疑問を抱えたままでした。

 新幹線って東京駅から5分おき位に出発しているんですね。それで、チケット取る時にどれにしようかと迷ったくらいでした。11時30分前後に名古屋着というのが2本あったんです。今思えば、なんかちょっとやな感じがしたんだけど。

 東京駅9時47分発名古屋11時31分着の「のぞみ119号」と東京駅9時50分発名古屋11時34分着「のぞみ65号」、どっちでもよかったけど、少しでも早い方がいいかと思って119号を取ったんです。なのに、65号は先に行ってしまった・・・

 しかも、何の報告もないまま、他の新幹線に取り合えず乗って、何とか名古屋に着きました。が・・・これでいいのか!お金払って新幹線の席を取っているのに、なんとも対応の悪いJRです。

 何の振り替えもしないし、席の空き状況とかも案内もしない、きっと自由席にキュウキュウに立ったまま名古屋に着いた方もたくさんいるのでしょうね!車掌さんが廻ってきて、空いてる席を案内してくれるのかと思いきや、1回も姿を見せなかったのはなぜでしょうか?

 ちゃんと説明してほしいし、払い戻ししてほしいくらいですね!

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2008年8月 8日 (金)

上高地

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●大馬籠

<泊まった宿の裏側は、お食事処で、イワナ料理が有名のようでした。写真の軒先の植物はスナップエンドウでしょうか?大きな絹さやのような物が夕飯のおかずに出ていましたが・・・。>

 忙しい中、週末に掛けて3日ほどの休みが取れたので、『南木曽・妻籠・上高地』の辺りに、ちょっと癒されに行って来ました。涼しく日本的な自然の残った静かな所でした。初日に泊まった大馬籠の宿に荷物を置いて周りの山のハイキングコースを歩きました。

 檜の香りが漂う山道を歩いていると、都会の喧騒が嘘のように静かでした。最近、運動不足の私は、途中、かなりへばりましたが、滝の付近まで来ると、かなり元気になりました。

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●妻籠宿

<現代から取り残されたようなこの一帯は、古い家並みが立ち並んでいます。2階建ての家は、玄関も建具も木で出来ていて、レトロな感じが漂っています。>

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<昔にワープしたような古い家々は貴重な財産です。保存するには大変でしょうが、残してほしい文化遺産です。>

 次の日は、妻籠まで歩いていきました。妻籠宿は木造の古い家々が立ち並ぶ旧街道でした。電車とバスと乗り継いで、上高地まで行きました。

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●上高地

<ホテルの前を流れる川の向こうは山々がきれいでした。川の流れる音と、鳥のさえずりは、澄んだ空気に反響してどこまでも聞こえてきそうでした。>

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<天気がいいとくっきりはっきりと見える山の頂、峰々です。8月なのに万年雪が残っているようです。とても険しそうです。>

<朝早くに散歩に出ると、もう旅支度をして出かける登山者達を、見かけました。山頂からの景色はどんなものでしょうか?Img_7062

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2008年8月 5日 (火)

沖縄のパイナップル畑

 家に掛けてあるカレンダーの8月の絵が、沖縄のパイナップル畑の絵だった。どこまでも続くパイナップル畑、急に懐かしい沖縄旅行が思い出された。OL時代、あの頃、沖縄の魅力にハマッて、毎年、夏前に取る早い休暇に、5年ほど続けて行った。

  休暇届を出した時に、課長が「もう休暇?いいねぇ・・OLは気楽で。私がこんなに休んだらイスがなくなっちゃうよね~」といやみを言われたのを思い出した。わざわざ、夏休みを外して休みを取ったのにひどいわ!

 日本なのに外国のような感じだった。珊瑚礁に囲まれていた遠い南の島で、海はエメラルドグリーンできれいで、その当時のハワイの海より澄んでいた。こんなに緑色の海を眺めていると、仕事の疲れもストレスもどこかに消えて無くなる感じだ。空も青く、明るく楽しかった。

 私達が沖縄に行くといったら、現地の駐在社員の方が、沖縄を案内してくれた。確か「東村のパイナップル畑」にも、連れて行ってもらった。その時、ずっと広がるパイナップル畑に感動したのを覚えている。見渡す限りパイナップル畑と、空だった。初めて目にする光景だった。「内地」では見られない風景だ。沖縄では、本州は「内地」と呼ばれていた。

 採れたてのパイナップルが食べ放題で、甘くっておいしかった。パイナップルのカットの仕方を教えてもらった。確か東京に帰る時に、箱入りのパイナップルを何箱もお土産で買って帰った。帰りのモノレールで車内中、パイナップルの甘い香りがした。

 宅急便で送ればよかったと後悔したが、宅急便だともっと後に着くので、この感動とともにどうしても持ち帰りたかったから、大変な思いで、運んだ訳だった。沖縄の東村、機会があったら、もう一度行って見たいな!

 

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2008年7月17日 (木)

USJ付き大阪旅行

『USJパスポート付きお得なセット』を、見つけました。

●USJの入り口近くにあるユニバーサルの地球儀

<いつも人がいっぱいの所、抜けるような青空がよく似合います>

Img_6763

 

Img_6753

●USJ入り口

<なんとなくうきうきする入り口付近です!>

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●ジェラシックパーク

<映画好きにはおもしろい!USJですが、この辺は木が多く、熱帯雨林のような感じ?に、なっています。

まるで、恐竜が出てきそうな感じ・・・

Img_6652その中のレストランも、また、雰囲気のある作りです。真ん中の吹き抜けに恐竜の骨の大きな模型が置いてあります!>

 お花の認定式が今回は大阪でやるので、どうしようかと考えてていた時、花友のNさんからお誘いのメールが届き、急きょ参加を決めました。

 せっかく大阪に行くならUSJにもついでに寄って行こうという事になりました。大阪行きが楽しみになりました。

 ホテルと新幹線とUSJのパスポートと一緒で、なんと28,500円という、とてもお得なセット価格のツアーに申し込みました。格安ということで、新幹線は、限定列車で、行きも帰りも、朝早いか夜遅いかの何本かから選ぶようになっていました。しかもその決めたのに乗り遅れたら次のに乗れないというすごいプレッシャー付きでした。

 私たちは、朝早い東京駅7時発という電車にしたので、5時起きという朝が大変な時間に申し込んでしまいました。しかも、ホテルの宿泊チケットも、USJの券も私が預かっているという事で、大変なプレッシャーになってしまいました。

 今まで、眠れなかった事はなかったので、こんなに眠れなかったのは初めてでした。寝ようと努力するんだけど、時計を見るとどんどん時間が過ぎていく・・・時間がこんなにあっという間に過ぎていくなんて、意地悪な気がしました。いつもは『お休み3秒』と言われている私なんですが・・・ちょっとあせってしまいました。

 いつもは起こしてもらうので、気にした事はなかったんですが、「起きれなかったらどうしよう」と思って何時までも眠れませんでした。目覚まし時計も携帯とあわせて3つセットして、なんとか、2~3時間は眠れたようでした。

 USJも楽しく、あっという間で、夕方からは認定式に行きました。ホテルも、USJのすぐ近くの近鉄ホテルユニバーサルシティホテルというところでしたが、便利で快適でした。ホテルからの景色とかは期待できない場所でしたが、安いのでしょうがないねということでしょう!安いのは何か理由があるんですね!

 とにかく、お花の認定式がメインのはずの大阪行きは、なんとなくUSJ主導のようになってしまい、少し反省しています。USJで、パワーを使いすぎてしまい、アトラクションでは叫び通しの3人でした。そんな訳で、夕方から静かに空回りでした。まぁ、楽しいひと時になりました。

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2008年4月 6日 (日)

『胎内めぐり』の話

●清水寺随求堂の胎内めぐり

Img_5293_2 <胎内めぐりのチケット表>

 

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<胎内めぐりのチケット裏>

裏にはいろいろと興味深い説明が書かれていました。

Img_5301_3

 この前、京都の清水寺の『胎内めぐり』の体験を書きましましたが、yoga教室で、H先生に話したところ、大変興味をもたれた様でした。上がそのチケット。

  チケットの裏側に「暗闇の中であなた自身の光を感じてください」と書かれてありました。 古代インドのサンスクリット文字が書かれていました。

とにかく、私にとっては、訳あって、大変な体験になりましたが、(その訳は【キャンプでのアクシデント】を見てみてね~)

とにかく、スリリングで、なにやら、スピリチュアルな体験でした。興味ある方は、一度ご体験くださいね。

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2008年4月 3日 (木)

京都での苦行体験

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●京焼きの一輪挿し

<京都の清水寺のお店で買った花瓶>

京都に行ってきました。桜が丁度咲き始めて、週末には見ごろです。京都はどこも、人が沢山でした。家族づれ、カップル、お友達グループ、学生グループ、外国人、と京都はオールマイティな感じで賑わっていました。さすが、京都です。

 どこも、人でいっぱいの街中を、市バスと地下鉄で廻りました。目的地になると、どっと人が降りて行き、また、どっと乗ってくる・・・という繰り返しで、バスはいつも満員の状態。年末のアメ横や、新宿のような状態で、びっくりでした。

 3日目の夕方に清水寺に行きましたが、此処もすごい人。この時期だけの夜のライトアップで、並んでいると、「『胎内めぐり』はこちらにお並びください。」といわれて、分からず並んでいたら、どうも縁結びのご利益があるような感じの所に並んでしまい・・・「胎内めぐりって何だろう??」と思いながら、中に入る羽目になり・・・

 真っ暗なお堂の中の通路を手の届く高さに数珠(ロープのような物)が渡してあって、伝いながら歩いていくというアトラクションのような物。訳があって閉所恐怖症気味な私は、やめるべきだったのに入ってしまったので、大パニック・・・「えー何にも見えないよ!苦しい~私だめだ、戻る~」と、戻れないのに、出れないのにこの状態がどのくらい続くのだろう??と思いながら、前に夫が後ろに子供がいて、慰めてくれたので、なんとか最後までいけた感じ。とにかく苦しかった何分間かの間・・・死ぬかと思ったから・・・

 もう少しのところで、「お数珠を絶対に放さないようにお進みください・・・」と係りの人が声を掛けていましたが、子供とか怖くないのかしら?と後で思いました。閉所気味の人は絶対に無理ですよ!ほんと、お金出して苦しい思いをしてしまいましたよ!

 真っ暗なお堂の中の道は、本当に真っ暗で、目が慣れても、真っ暗な状態で、空間がないような状態だったので、びっくりしたのもあるし、暗い、狭い、低い、という状態は耐えられず・・・(見えないので狭いか低いかなんかは分からないけど)苦手な私でした。

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2008年3月 9日 (日)

花がいっぱいハウステンボス

 ● 長崎ハウステンボスの旅

Img_5017          

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<ハウステンボスのチューリップ>

                  <風車と花いっぱいの花壇>

 佐世保と嬉野の逸品ツアーに参加して、せっかく長崎まで来たので、『ハウステンボス』に寄って来ました。うきうき、初めてのハウステンボス。今まで、行きたかったけど、行く機会がなかった場所です。Img_5012

 家族旅行の行き先を決める時に、いつも提案しているけど、なぜかことごとく家族に却下されてきた『ハウステンボス』。私以外は男ばかりだから、しかたないんだけど。

 『今度は、どこにいこうか?』と聞くので、『ハウステンボスに行きたい~』というと、『えー、ハウステンボス?つまらなそー』といつも候補にも上らずに即、却下となっていました。

                            <園内の花壇はチューリップがいっぱい>

  こうして、ハウステンボスは、家族に受け入れてもらえず・・・そして、ついでという形で、やっと行けました。

 季節に合わせて、いろいろな花が咲き乱れる園内は春がいっぱい。『花の祝祭』中で、ちょうどチューリップ祭が開催中でした。色とりどりのチューリップが今まさに満開で、私たちを出迎えてくれました。Img_5049

 球根から丁寧に育てられた地植えのチューリップは力強くきれいで、いろいろな色のチューリップや、珍しい品種の花などチューリップが沢山でした。オランダの建物や風景がそのまま再現されたかのようにステキな町並みでした。

 少し雨が降っていたので、そのせいか少し静かな感じがしました。でも、ゆっくり出来て、大好きな花もいっぱいあって、水車や建物もオランダのようで、来てよかったわ・・・

 ちょっと遠いけど、カップルや女友達同士には、おすすめのスポットでした。母と娘、姉と妹なんていう組合せでもすごく楽しめそうでした。

Img_5044_2 <園内の運河を巡る船からの眺め>

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2007年12月 5日 (水)

モンサンミッシェル世界遺産の旅

■旅で出会った人たち~その1

 昨年、ANAの世界遺産の旅でフランスに行きました。パリ、モンサンミッシェルと世界遺産を巡る旅です。

 ツアーで、一緒だったメンバーは、女友達グループが3組、東京から参加の3人連れと、大阪からの5人グループ、それに一番年配?のステキな2人組。

 それに新婚さんのカップルが5組。すごい!それと、夫婦で参加の2組。親子・姉妹で参加の3人、という顔ぶれで、計27名のツアーでした。

 こんなにいろいろなグループと共に、いろいろと廻っていったのですが、昼食、夕食の時にと皆さんとお話したり、移動中に行動を共にしたりで、すっかり仲良く打ち解けてきました。新婚さんカップルも皆しっかりしていて楽しそうでした。

 ある時に、バスの中での出来事。新婚さんの1カップルで、デジカメが容量いっぱいになってしまって、「えーもういっぱいで、写真取れない・・・」と困っている2人がいたので、夫が買い物のついでにCD-Rを買ってきてPCでデジカメのデータを取り込んであげました。

 すると、最終日に2人がホテルの部屋にお礼にやってきて、なんとかわいいプレゼントをしてくれました。キッチン用品で、かわいいフルーツ用のフォーク小物でした。とてもかわいくおしゃれな小物でした。Img_3916_2

    <新婚カップルにいただいたかわいい小物>

 

「今の若い人は・・・」とよく言うけど、若い人たちだっていろいろいます。ちゃんとした若者もいるんです。こんなにしっかりしていて、気持ちのよい人たちも沢山いるんです!

私たちはそのプレゼントがどうのではなく、その気持ちがとてもうれしく思って、さわやかな気持ちで帰ることが出来ました。ありがとう。

 すると、そのかわいいプレゼントは、家で子供たちに大人気になりました。

「すごくすてきなプレゼントだね」「センスがいいね」と大好評でした。

 フランスのお土産小物といった感じで、小さな果物用のフォークの持ち手が、ワインやチーズ、フランスパンなどになっていて、とても楽しい小物です。

 我が家では、果物を食べる時、いつも使っています。

使う時に、今頃彼らは、仲良くやっているかしら?と、時々、顔を思い出しています。

Img_4061

<フォークの持ち手が色々でかわいい・・・

    ワインボトル・チーズ・フランスパン・サラミ>

Img_4093

      

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2007年11月15日 (木)

『博多出張』裏話

 出張で、九州の博多に行ってきました。

私は、初めて行く博多でしたが、とっても都会でした。人も多くおしゃれな感じ・・・というのが第一印象。

 東京からはとても遠いのに、飛行機では1時間50分余りで着いてしまう・・・なんて近いの!あっという間でしょ!

いつも夫が、鹿児島日帰り出張とかしているのをみて、大変だと(いつもご苦労様です!)思っていたけど、意外と九州は東京と近いんですね・・・

まぁ移動距離はあるので、疲れはしますが。

今回は前泊で行ったので、宿泊したホテルの近くのお店に、おいしいものを食べに行こうと、博多に着いてチェクインしてから、出かけました。

 ホテルの方に教えていただいて、お魚の新鮮なお店に行きました。

で、【イカの生き造り】とかを頼んで見たら、それが、とっても新鮮で、イカが透き通っていて触覚が動いていました。ドライアイスの上に乗っかっていてすごい演出、

イカンガーか、宇宙人のようにも見えるし、おいしそうというよりか、透き通っているので、よく分からない・・・感じ。おいしいのかな?と疑って食べて見たら、新鮮そのもの、お・い・し・い!

頭とか尻尾とかの部分がかなり残るんだけど、その後、「てんぷらか、さしみかから揚げかに出来ますが、どうされますか?」と聞かれて、やはり新鮮なのでここは、お刺身にしてもらいました。2度楽しめる・・・ということですね。

「さすが~福岡だね!」と皆で、大喜び。

しかも、リーズナブルなのです。東京で、この値段では無理、無理、やはり、海に近い福岡ならでは・・・ですね。

その後も、で、海の幸をいろいろ頼んで食べて見ました、新鮮さに感動!

【蓮根のはさみ揚げ】が人気で、品切れで、食べられなかったのが残念でしたが、【明太子】やら、【なんとかあじ】とか福岡の味覚を堪能しました。

 さて、次の日、『会議』(これがメインだろって、はい!仕事の方の話は他のところで後ほど!です)が終わってから、飛行機の時間まで時間があったので、どうしようかということになって天神町をぶらぶらしました。

 運がいいことに、ちょうど、【せいもん払い】というお祭りの期間だったので、人も沢山で、セールもやっていました。

どこのお店の前もセール品のワゴンが出ていて、すごい人だかりが出来ていて・・・年末?の混雑のような。

お店の前の通路も行き交う人々で超混み状態、なんか、年末のアメ横のような雰囲気です。

東京から来た私たちには、聞きなれない【せいもん払い】、って何だろう・・・と思っていましたが、

???と思いながら、歩いていたら、【せいもん払い】の説明文がありました。

【 せいもん払い】とは、博多商人が日頃の商売への感謝の気持ちを込めて行う商売のお祭りのことです。博多の冬の訪れを告げる風物詩・・・だということです。

『商売への感謝の気持ち』・・・まさに、商売する人には基本の考え、気持ちですよね。そして、商売をサポートする【一店逸品運動】に係わっている我々にとっても身近な、親近感のわくお祭りのようです。

浅草の『お酉様』と同じようなものかしら・・・

【一店逸品運動】の会議に来た私たちにとって、これは、すごい偶然でした!

また、大丸の建物の間にアーケード広場があって、お茶しに行きました。

ちょっとヨーロッパの雰囲気がある場所です。そこはもうクリスマスのツリーが飾られていてデコレーションされていました。

カフェの前にテーブルとイスが並べられて、オープンカフェになっていました。ちょっと寒くなってきたので、また散策に出かけることに。

それから、ずっと続く広い地下街を歩いて、若者の店が集まった地区へ行きました。

そこがなんと、青山とか原宿辺りのブティックのようなおしゃれな町並み。自然に集まってきて段々大きくなっていったとか・・・

歩いている人も、おしゃれに関心がある若者ばかり・・・最新のファッションが取り入れられるスポットになっています。お洒落さん、要チェックです。

その後、空港に行き、手続きをしてから博多ラーメンを食べました。

博多のとんこつスープは、なかなかいい味で、こってり、さっぱり。

なぜか、食べてばかりですが、本場の博多ラーメンは、とてもおいしかったです。

今度はゆっくり、観光で来て見たいな~温泉と食べ歩きでもしたいな・・・なんて。

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『博多出張』裏話

 出張で、九州の博多に行ってきました。

私は、初めて行く博多でしたが、とっても都会でした。人も多くおしゃれな感じ・・・というのが第一印象。

 東京からはとても遠いのに、飛行機では1時間50分余りで着いてしまう・・・なんて近いの!あっという間でしょ!

いつも夫が、鹿児島日帰り出張とかしているのをみて、大変だと(いつもご苦労様です!)思っていたけど、意外と九州は東京と近いんですね・・・

まぁ移動距離はあるので、疲れはしますが。

今回は前泊で行ったので、宿泊したホテルの近くのお店に、おいしいものを食べに行こうと、博多に着いてチェクインしてから、出かけました。

 ホテルの方に教えていただいて、お魚の新鮮なお店に行きました。

で、【イカの生き造り】とかを頼んで見たら、それが、とっても新鮮で、イカが透き通っていて触覚が動いていました。ドライアイスの上に乗っかっていてすごい演出、

イカンガーか、宇宙人のようにも見えるし、おいしそうというよりか、透き通っているので、よく分からない・・・感じ。おいしいのかな?と疑って食べて見たら、新鮮そのもの、お・い・し・い!

頭とか尻尾とかの部分がかなり残るんだけど、その後、「てんぷらか、さしみかから揚げかに出来ますが、どうされますか?」と聞かれて、やはり新鮮なのでここは、お刺身にしてもらいました。2度楽しめる・・・ということですね。

「さすが~福岡だね!」と皆で、大喜び。

しかも、リーズナブルなのです。東京で、この値段では無理、無理、やはり、海に近い福岡ならでは・・・ですね。

その後も、で、海の幸をいろいろ頼んで食べて見ました、新鮮さに感動!

【蓮根のはさみ揚げ】が人気で、品切れで、食べられなかったのが残念でしたが、【明太子】やら、【なんとかあじ】とか福岡の味覚を堪能しました。

 さて、次の日、『会議』(これがメインだろって、はい!仕事の方の話は他のところで後ほど!です)が終わってから、飛行機の時間まで時間があったので、どうしようかということになって天神町をぶらぶらしました。

 運がいいことに、ちょうど、【せいもん払い】というお祭りの期間だったので、人も沢山で、セールもやっていました。

どこのお店の前もセール品のワゴンが出ていて、すごい人だかりが出来ていて・・・年末?の混雑のような。

お店の前の通路も行き交う人々で超混み状態、なんか、年末のアメ横のような雰囲気です。

東京から来た私たちには、聞きなれない【せいもん払い】、って何だろう・・・と思っていましたが、

???と思いながら、歩いていたら、【せいもん払い】の説明文がありました。

【 せいもん払い】とは、博多商人が日頃の商売への感謝の気持ちを込めて行う商売のお祭りのことです。博多の冬の訪れを告げる風物詩・・・だということです。

『商売への感謝の気持ち』・・・まさに、商売する人には基本の考え、気持ちですよね。そして、商売をサポートする【一店逸品運動】に係わっている我々にとっても身近な、親近感のわくお祭りのようです。

浅草の『お酉様』と同じようなものかしら・・・

【一店逸品運動】の会議に来た私たちにとって、これは、すごい偶然でした!

また、大丸の建物の間にアーケード広場があって、お茶しに行きました。

ちょっとヨーロッパの雰囲気がある場所です。そこはもうクリスマスのツリーが飾られていてデコレーションされていました。

カフェの前にテーブルとイスが並べられて、オープンカフェになっていました。ちょっと寒くなってきたので、また散策に出かけることに。

それから、ずっと続く広い地下街を歩いて、若者の店が集まった地区へ行きました。

そこがなんと、青山とか原宿辺りのブティックのようなおしゃれな町並み。自然に集まってきて段々大きくなっていったとか・・・

歩いている人も、おしゃれに関心がある若者ばかり・・・最新のファッションが取り入れられるスポットになっています。お洒落さん、要チェックです。

その後、空港に行き、手続きをしてから博多ラーメンを食べました。

博多のとんこつスープは、なかなかいい味で、こってり、さっぱり。

なぜか、食べてばかりですが、本場の博多ラーメンは、とてもおいしかったです。

今度はゆっくり、観光で来て見たいな~温泉と食べ歩きでもしたいな・・・なんて。

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2007年11月 7日 (水)

キャンプでのアクシデント

 我が家では、子供が小さな頃から、キャンプに凝っていて、いろいろな所に旅行に行きました。冨士山麓、北海道、東北・・・いろいろと行きましたよ。その頃、キャンプは、ブームになる少し前だったけど、そこそこ流行っていたかな。

 子供が小さいのもあって、ホテルや旅館だと気を使い迷惑を掛けたりするけど、その点、キャンプだと、子供も元気に遊べるし、自然とのふれあいも出来て楽しく旅行が出来たので、いつしかめり込む事になりました。

 私たちは、行くたびに、周りの人達のキャンプ道具を見て、あこがれて、そして、だんだん道具が増えていきました。テーブル、イス、コンテナ、バーベキューグリル、食器、ランプ・・・いろいろ凝ってしまいました。

 その中でも、大きな買い物は、テント。始めは、ホームセンターで買った安いファミリーテント、ブルーのほんと初心者用のものを使っていました。これが結構便利で、使いやすく愛用していたんだけど。

 ところがある時、富士山の麓の大野路のキャンプ場で、強風が吹いて大変な目に。風でテントの支柱が曲がってしまいとても不安に。その時に、そばにあったオレンジ色のテントが、頑丈でびくともしないステキなテントだったんです。オレンジ色で側面に窓が付いているやつでした。

 1回で一目ぼれしてしまいました。家に帰って調べて見たら、フランスのマーシャル製のものでした。早速取り寄せてもらって、キャンプに出かけました。オレンジ色のかわいいテントは、中が3つに分かれていました。窓の付いたリビングルームと、中の支柱に吊るすインナーテントになっている部屋が大小2つ。

 リビングルームといってもコンテナ類や荷物やテーブルとイスが入るくらいの大きさの物で、インナーテントも、大は3人、小は2人が並んで寝るくらいの広さでした。大きいといってもそのくらいですが、テントで言ったらそこそこ大きい・・・ですよ。

 しかも前のテントは、軽いナイロン製の物でぺらぺらなで心もとない感じでしたが、マーシャルのテントは、布製で、頑丈。インナーテントも布製。丈夫だけど、かなり重かった。このテントで結構キャンプに行ったけど、テントの設営、撤収がかなり時間がかかって大変だったんです。まぁ、楽しいひと時ではあったんですが・・・

 ある日、インナーテントの中に寝ていた私は、いつの間にか、インナーテントが一部外れてしまい、寝ている私の顔の上に被さってしまいました。気が付かずに、息苦しい思いをしてあがいて目覚めたとき、インナーテントが被さっていたんです。今思うと、布製なので、窒息したりはしなかったけど、かなりいやな思いをしたんだと思うんですね。

 それがきっかけで、いつの間にか、小さい、狭い、低い、暗い、所がなんとなく嫌いに、とても苦手に、なってしまいました。閉所恐怖症気味なんです。それまではどんなに狭いところでも大丈夫だったんですが。

 そういえば、むかしディスコが流行った時に、赤坂のMUGENというディスコがありましたが、そこは店内は暗くって、足元の照明ぐらいしかないようなところで、客席が一つ一つ穴倉のようになっていて、せまくって天井も低かったと思いますがなんともなかったもの。

 出来れば狭いエレベーターには乗りたくない、狭いところには行きたくない、暗いところもいや、地下のお店には入ってみないと居れるか分からない・・・と、そんなことになってしまいました。ただ、まだ、なんとなく、でした。

 そんな時に、友人とシネコンに映画を見に行って、狭いタイプの映画館で、上映中の映画が暗い画面のものだったと思いますが、見ていて急に外に出たくなった。映画が大好きなのに、今までそんなことはなかったのに、そこに居たくなかった、なんかざわざわして苦しい、でも友人には悪いので言えずに我慢しました。それから映画館に行くのが少し怖かったくらいです。あんな気持ちになったのは始めてでした。

 あの時の、あのキャンプのアクシデントのトラウマでしょうか?最近は、出たくなったら出ようと思って見ているので、そのような事にはなりませんが、なにか、自分の意思では出れない状態、動けない状態がいやなのです。まだ未経験ですが、脳の検査で使うMRI検査?だったか、頭からすっぽり入るやつ、無理、あれは絶対に、出来ません。ボタンがあって自分の意思でいつでも出れればいいけど・・・

 そんなこんなで、それ以来、キャンプでは、インナーテントの大のほうに寝て、しかも中の扉のチャックは全開にしてないと苦しくて入っていられませんでした。車や電車は大丈夫。飛行機も通路側では大丈夫、これは精神統一して訓練している状態なんですが。1回だめそうになったけど、空の上だし、自分に言い聞かせて、映画を見るか、寝るかして、ごまかしていました。それからは今のところ平気です。

 なんとも変な閉所恐怖症気味です。高所恐怖症というのがありますが、これは高いところが苦手、高いところに来ると足がすくむ・・・というもの。それと同じような物だと思いますが、高いところは大好きなので、こっちは、分かりませんが聞いた話だと、症状は似ていますよね。狭いところになると息苦しい。きっと、ドラマとかで出てくる車のトランクに閉じ込められるシーン、私には無理、見ているだけでも苦しい・・・です。

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