ハプスブルグ展を見に行って
●国立新美術館の中
<変わった形の3階レストランの部分、変わっているといえば、全体が変わった造りの建物内部。前面ガラスの壁面は、明るくて創造性に満ち溢れた館内となっています。>
●外観
<外側も然り!曲線でガラス張り、美術館の常識を覆した建物は、これは何の形かしら?とにかく変わっている形です。>
*
*
*
*
*
*
最近会っていなかったママ友達と会って美術館に行く事になった。それぞれ仕事をしていたりで、中々会う機会がなく、ずるずると連絡もしないでいたので、うれしいお誘い。
朝のコーヒーを飲んでいる時など、マグカップを見ながら時々思い出す。「今頃何してるかしら?」クリプレに頂いたカップだ。また、ハンドタオルなども使う度に思い出す。「元気でやっているかな?」
ちょっとしたプレゼントは、頂いた人を思い出すツールとなって楽しいね。ふっと顔が浮かんでくる。
今回は、国立新美術館で開催している『ハプスブルグ展』を見に行った。前売りを買わずに並ぶのを覚悟で行ったのだけど、案外空いていて窓口に人の列はなかった。
入り口で、音声ガイドを申し込んで聞きながら館内を廻ったが、中ほどの所辺から急に人が多くなってきた。
オーストリア、ハンガリー、ヨーロッパ周辺の絵画、工芸品の収集品が120点ほどが集まった大規模な展覧会で、浮き沈みの激しいヨーロッパに在って、140年も栄えた『ハプスブルグ家』の昔の繁栄ぶり、暮らしぶりが伺えた。
帰りは近くのミッドタウンのカフェでのんびりとおしゃべり。これがたまらない。私達はいくらでも話していられる。もう随分前の事だけど、近場で飲みに行った後に、ファミレスで話し込み、帰りが真夜中になったという経歴を持っている。
夫には「コーヒー一杯でよくそんな長い時間盛り上がれるね」と感心された(いや、呆れられたのかな?)。楽しい時間は過ぎるのが早いんだ。
また、その界隈を散歩しながら午後のひと時を満喫した。久しぶりのママトークも楽しくあっという間の休日だった。ちょっと疲れ気味の私は随分と癒された気分!またね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









