文化・芸術

2009年10月21日 (水)

ハプスブルグ展を見に行って

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●国立新美術館の中

<変わった形の3階レストランの部分、変わっているといえば、全体が変わった造りの建物内部。前面ガラスの壁面は、明るくて創造性に満ち溢れた館内となっています。>

●外観

<外側も然り!曲線でガラス張り、美術館の常識を覆した建物は、これは何の形かしら?とにかく変わっている形です。>

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 最近会っていなかったママ友達と会って美術館に行く事になった。それぞれ仕事をしていたりで、中々会う機会がなく、ずるずると連絡もしないでいたので、うれしいお誘い。

 朝のコーヒーを飲んでいる時など、マグカップを見ながら時々思い出す。「今頃何してるかしら?」クリプレに頂いたカップだ。また、ハンドタオルなども使う度に思い出す。「元気でやっているかな?」

ちょっとしたプレゼントは、頂いた人を思い出すツールとなって楽しいね。ふっと顔が浮かんでくる。

 今回は、国立新美術館で開催している『ハプスブルグ展』を見に行った。前売りを買わずに並ぶのを覚悟で行ったのだけど、案外空いていて窓口に人の列はなかった。

入り口で、音声ガイドを申し込んで聞きながら館内を廻ったが、中ほどの所辺から急に人が多くなってきた。

 オーストリア、ハンガリー、ヨーロッパ周辺の絵画、工芸品の収集品が120点ほどが集まった大規模な展覧会で、浮き沈みの激しいヨーロッパに在って、140年も栄えた『ハプスブルグ家』の昔の繁栄ぶり、暮らしぶりが伺えた。

 帰りは近くのミッドタウンのカフェでのんびりとおしゃべり。これがたまらない。私達はいくらでも話していられる。もう随分前の事だけど、近場で飲みに行った後に、ファミレスで話し込み、帰りが真夜中になったという経歴を持っている。

夫には「コーヒー一杯でよくそんな長い時間盛り上がれるね」と感心された(いや、呆れられたのかな?)。楽しい時間は過ぎるのが早いんだ。

また、その界隈を散歩しながら午後のひと時を満喫した。久しぶりのママトークも楽しくあっという間の休日だった。ちょっと疲れ気味の私は随分と癒された気分!またね!

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2009年2月18日 (水)

落語

Img_0062 寄席のチケット

<小松川区民館での『新春ふれあい寄席』という平井小松川青年連絡会主催のイベントのチケット。毎年、橘家円蔵一門を招いての寄席を2月頃開催しているという。今年は30回目という事で、かなり賑わっていた。>

 久しぶりに寄席に行く機会が出来て、父と行くことになった。父は寄席はとても好きなので喜んでいた。始まる前の客席に円蔵さんがセーター姿で出てきてお客さんに挨拶していた。下町っぽい感じが好印象だった。

 円蔵といえば、平井の出身で、昔は「月の家円鏡」という名前で人気の落語家だった。その頃、なぜか十円禿が出来て騒いでいた人だ。ストレスらしかったがそれまでネタにしていたが、その事をなんとなく思い出した。すぐ近くで見た円蔵さんはその当時と変わらずお元気そうだった。

そういえば、私が小さい時、両親は鈴本演芸場によく行っていた。時々、私も一緒に連れて行ってもらったりしたことがあった。なぜ覚えているかといえば、林家三平の上手い落語に一目惚れしたからだ。

その頃、よくTVに三平が出ていた。「どうもスイマセン!」というギャグが流行っていて「おもしろいな」と思っていた所、三平が鈴本で落語をやっていた。

その時の落語がすごく上手くって、TVに出ているバカなふざけたコメディアンのような三平が、あんなに上手い落語をやっているのにびっくりしたから今でも覚えている訳だ。そのギャップは小学生位なのに衝撃的だった。

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2009年1月28日 (水)

ゴッホの本

Img_9655 ●本屋さんで見つけた本

<「ポケット数独上級編の2」と「ゴッホ」です。数独のほうは、2を購入しましたが、なんと5まで出ていました!1で挫折しそうになっていたので、びっくり!

ゴッホのほうは、西洋絵画の巨匠の創刊号です。さすがゴッホ!うっ、うれしい!私の一番好きな画家です!>

 日本人はかなりの確率でゴッホが好きでしょ!そういう観念があったので、ずっと私はゴッホがあまり好きではなかった。人が好きなものは好きじゃない、というか、あまり興味もなかったし、どこがいいんだろう?と思っていた。

 それが ある日突然から、大好きになってしまった!まるで、ゴッホの事を見ていなかった私はとにかく好きになっていった。好きになってから見るゴッホの絵は輝いて見えた。絵とかは理屈じゃないんだな?

 とにかく、「西洋絵画の巨匠の創刊号」がゴッホという事は、最も人気のある画家はゴッホということになる。そんな事もうれしくってたまらない。買うしかないでしょ!思わず手にとってしまった。

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2009年1月 3日 (土)

ニューイヤーコンサート

Img_9511 ●ニューイヤーコンサート

<2009年に願いを込めて、文化会館へ新春のオーケストラを聴きに行きました!>

 もう随分前の事ですが、夫が講師をしていた企業が主催して毎年、年明けに『ニューイヤーコンサート』を開催していました。夫婦で招待されて、いつもよりちょっとおしゃれをして、聞きに行っていました。

 そこの会社の社長が、大のクラシックファンだったそうです。日本の企業では珍しく素敵な企画だなといつも楽しみにしていましたが、バブルも弾け、そういう事もいつの間にか無くなってしまいました。

 日常とはちょっと違って、普段よりちょっとおしゃれをして行ったり、そういうコンサートやパーティーが私は大好きです。普段の日常もけっこう好きですが、非日常も大好きなんですね。

 今年は、クラシック好きの父を招待して、夫と3人で上野の森での『ニューイヤーコンサート』へ、出かけました。音楽はあまり詳しくないのですが、オーケストラの演奏を聞くとすごく元気が出ます。幸せな気分になります。私も頑張ろう!って思います。

 

 

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2008年11月 6日 (木)

美術館まわり

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●お気に入りのスカーフ

<先日、レイクタウンで見つけた私のお気に入りのスカーフです。ウールで、生成りに花柄の模様になっている。ほら!ベージュのコートに合うでしょ!なかなか見つからないこの「お気に入り」、突然に出会ったりするんですね。出会いは人間と同じ?「エーッ!今から戻るの?」と言われながら、帰りにわざわざ買いに戻ってよかった!>

 寒くなってきた今日この頃、いよいよ、芸術の秋の到来。この時期になると、美術館周りなんかしてみたくなる。実は私、大の美術館好きでして・・・

 赤ん坊の頃から上野の森に育ったお陰も、あるのか?分からないけど、秋になると、血が逆流する感じがする。 日本の秋は特に情緒があっていいですね。秋の上野公園に立つと、なぜか、グッとくる・・・

 ゴッホの話の続き・・・ゴッホは、かなりの日本びいきだったそうだ。

 ゴッホに限らず、フランスで活躍していた多くの印象派の画家達は、日本の浮世絵とかに大変興味を持っていたそうだ。

 フランスに行った時、モネのジベルニーの家に見学に行く機会があった。モネのアトリエには、沢山の浮世絵のコレクションがあった。葛飾北斎や、広重などの作品が、200点以上、所狭しと、大切に飾ってあった。それを見たときは、とてもうれしかった。

 ゴッホの作品の後ろに浮世絵が描かれていたりするのも、そんな所からの影響だそうだ。何かの本で読んだのだけど、ゴッホは「日本人の目がほしい」だか、「日本人の目で見てみたい」と言ったそうだ。 

 日本人としてはうれしい、というかこんな時代に、日本のことを知っていたなんて、この言葉を聞いた時には鳥肌がたった。すごいでしょ! 

 

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2008年11月 5日 (水)

ゴッホの絵

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●ららぽーとの中のトイレ

<グリーンが沢山あって、癒される空間が出来上がっている。この写真は、ららぽーとのトイレの中です。広々として、清潔感があって、居心地がよかった!>

  夫は、覚えているだろうか?私は、ニューヨークの美術館で一枚の絵の前で感動して泣いたのだ。もう随分前の事で、ニューヨークにテロがあったより少し前の、良きニューヨークの頃の事。しかも、あの有名なゴッホの絵の前で!

 夫と仕事で行ったニューヨークの帰りに、半日空いたので、頼み込んで(夫はまったく興味なし)連れて行ってもらった美術館。私は、夫とぶらぶら見ていたら、大きな一枚の絵に出合った。しばらくそこを動けなかった。胸が痛くなった。涙が出てきた。ぐっと来た。

 「どうしたの?」と夫が寄ってきた。「この絵に感動したの!この絵を書いた人の気持ちが分かったんだ。すごいよね、絵でこんな気持ちを表現できるなんて!」

 「ふーん、これ、ゴッホだよ」夫は絵の傍へ寄り、絵の作者とタイトルを確認した。「知らなかった、でも、書いた人の気持ちは、すごく分かった。ゴッホだったんだ・・・ゴッホの事、誤解してたかもしれないわ、凄いよ、この人!」

 と、感動してるものだから、支離滅裂なコメント、なったる言い草、そりゃ、天下のゴッホである、日本では、とても有名なゴッホなのだから、今思えば、当然だよね。

 でも、私、美術館での絵の見方には、こだわりがあって、解説や書いた人や講釈は、聞かないで見たい人。余分な知識は必要ないと思っているので、余り聞きたくないのだ。ただ見て周り、好きな絵があればいい、見れればいいというタイプ。

 だから、ゴッホも気が付かなかった。しかも、今まで、どちらかというと、個性的なタッチのゴッホの絵は、あまり好きではなかった(ゴッホさん、ゴメンナサイ!)。なのに、この絵に出合った・・・それからは、ゴッホの絵が大好きになってしまった。

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2008年8月29日 (金)

『私の針仕事展』

  今日は、池袋の西武でやっている『私の針仕事展』というのを見てきました。実は、ヨガ友のK子ちゃんが誘ってくれて、一緒に行きました。ヨガ以外でもお世話になってます!ありがとうございました!

 会場に入ってみると、どれも大作ばかりで、とても感動しました!一つ一つの作品から作者の方の熱い思いが伝わってきました~
大きなベットカバー位の大きさのタペストリーが沢山あって、仕上げるのは大変だったと思います。

 パッチワークを少しかじったこともあり、またやってみたくなりました!今日は、いいものが見れて、とっても楽しかったです。なんか元気がもらえた気がします。私も頑張っていこうって思えたんです。

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