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2009年2月

2009年2月25日 (水)

万惣のホットケーキ

Img_0099 ●万惣のホットケーキ

<とても美味しい万惣の名物ホットケーキです。秋葉原に行った際、待ち時間に寄ってみました。>

万世橋の近くにある「万惣」というお店。一階が果物屋さんで、2階、3階がフルーツパーラーです。今回は、2階の喫茶が閉まっていて、3階のレストランの方へ行きました。

「新宿高野」と「銀座千疋屋」とこの「万惣」とで、私の好きなお店のフルーツ御三家と勝手に呼んでいます!!なぜ好きかというと、一階では果物を売っていて、上のパーラーで新鮮な果物を使った物を出しているという所がいいんですよね!

「フルーツパーラー」という名前もいいです。一階の店舗から二階に上がる階段を登る時のわくわく感がたまりません。いつも階段を登りながらウキウキした事を思い出します。メロンの切れ端が乗っているプリンアラモード!フルーツのサンドウイッチ、バナナボード。

 この万惣も、私が小さい頃よりずっと前からある古い老舗のお店です。夫の母が、この「万惣」の大ファンで、近くに来ると、よく一緒に行ったりしました。子供達が小さかった時にも、時々行ったりしたのですが、その事を話しても覚えていないようです。

今日は息子とヨドバシカメラに行ったので、寄ってみました。中々レトロなお店ですが、ずっと変わらない所がホッとするお店です。今も昔と変わらず頑張っていました。こういう専門店はだんだん減ってきましたが、これからも頑張ってほしいものですね。

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2009年2月23日 (月)

花の実習

Img_0106 ●フルコース

<ウェディングの実習の中で「フルコース」というのがあって、ワインの選び方、美味しい頂き方、お食事のマナーなどをレクチャーしてからお料理を頂きました。青山の「シェ松尾」というレストランでの美味しいひと時でした!>

●パーティー装花

 今回は、教会ウェディング装花の実習も兼ねていたので、お食事の後、装花に取り組みました。写真は、高さが1m70cmくらい、横幅は1.5メートル程の大きなものを作りました。青銅の花器に沢山の花を挿していきました。

 豪華な花を沢山使って、贅沢な空間の中に映えるアレンジを考えて作っていく作業は、頭と一緒に体力も使いました。イメージしていたのとは少し違ってしまいましたが、とてもゴージャスに仕上がりました。Img_0124_2

 

花材:サンシュ・ストレチア・ミモザ・シンピジューム・バラ・チューリップ

 レストランのウエルカムプレゼンテェーションとして、大きなテーブルの上に飾っていただきましたが、とても堂々として良かったと思います。

まぁ、ステキ!でも、反省点も沢山思い浮かびました。もう一度同じ花材でやり直してみたいな!と思いました。Img_0138

最近、ホテルやレストランなどでも造花が置いてあったり、何もなかったりする事が、ありますが、やはり寂しいですよね。イキイキとした生花の良さを改めて実感すると共に、お花に関わっている喜びを感じました。お花からパワーを沢山もらったような気がします!

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2009年2月18日 (水)

落語

Img_0062 寄席のチケット

<小松川区民館での『新春ふれあい寄席』という平井小松川青年連絡会主催のイベントのチケット。毎年、橘家円蔵一門を招いての寄席を2月頃開催しているという。今年は30回目という事で、かなり賑わっていた。>

 久しぶりに寄席に行く機会が出来て、父と行くことになった。父は寄席はとても好きなので喜んでいた。始まる前の客席に円蔵さんがセーター姿で出てきてお客さんに挨拶していた。下町っぽい感じが好印象だった。

 円蔵といえば、平井の出身で、昔は「月の家円鏡」という名前で人気の落語家だった。その頃、なぜか十円禿が出来て騒いでいた人だ。ストレスらしかったがそれまでネタにしていたが、その事をなんとなく思い出した。すぐ近くで見た円蔵さんはその当時と変わらずお元気そうだった。

そういえば、私が小さい時、両親は鈴本演芸場によく行っていた。時々、私も一緒に連れて行ってもらったりしたことがあった。なぜ覚えているかといえば、林家三平の上手い落語に一目惚れしたからだ。

その頃、よくTVに三平が出ていた。「どうもスイマセン!」というギャグが流行っていて「おもしろいな」と思っていた所、三平が鈴本で落語をやっていた。

その時の落語がすごく上手くって、TVに出ているバカなふざけたコメディアンのような三平が、あんなに上手い落語をやっているのにびっくりしたから今でも覚えている訳だ。そのギャップは小学生位なのに衝撃的だった。

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2009年2月17日 (火)

ハートコレクション

Img_0063● ハートのフック

<白い陶器製のハートが付いた壁掛け用のフック。パリのインテリアショップで見つけました。可愛いでしょ!一目惚れで、目がハートになってしまいました!どこに付けようか迷っている所です。>

Img_0064 ●ハートのフォトフレーム

<ハートの形のフォトフレーム。真ん中のは、エッフェル塔に登った時展望室のショップで見つけたもの。ハート好きには可愛くってたまらない!>

 ハート型の物を見つけると、なぜかちょっぴり得した気分になる。そして、見ていると、すごく幸せな気持ちになる。

 なぜ好きかと聞かれても困るが、「なぜ?」と考えてみたことも無い。なんとなく好きなのだ。曖昧だけど好きとか嫌いとかという感情はそんなもんだろうと思う。でしょ?

 とにかくハートの物を発見すると、「キャー!ハート型だ」と、一気にテンションがあがるから、不思議!そして、『ちょっと幸せ』と気持ちがふわっとして、癒される。

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2009年2月16日 (月)

大好評!のお料理教室

Img_0091_2 ●今日のお弁当

<今日は時間が無かったので、簡単玉子チャーハンとカップスープです。一口チーズを添えて。>

材料:ハム、ネギ、玉ネギ、エリンギ、玉子、ご飯、ミニトマト、煮豆、一口チーズ、コーンスープ

朝、子供のお昼ご飯を用意したついでに自分の分もお弁当箱にも詰めて持ってきた。前の日に帰りが遅くなって買い物に行けなかったので、材料がなく野菜とかが足りない気がするが、気にしないことにした。

 そういえば、息子との料理教室も週末と言わず、時々やる事になって、結構色々教えた。味噌汁、カツ煮、ポテトサラダ、野菜炒め・・・

なかなか手際がよい。それに一生懸命だ、何回も自分で作って見たりしている。忘れないように、一番初めに教えた味噌汁を中身を変えて毎日のように作ってくれる。仕事から帰ってご飯が出来てるって、幸せ。すごくうれしい!

 先日は、カレーを作ったが、野菜を思いのほか沢山入れるのを見て「カレーってこんなに野菜入れるんだ!へーすごいね。」と感心していた。料理を教えたら、自分の作った物が可愛いらしく、よくお代わりをするようになった。

しかも、私に対する態度が明らかに変わった気がする?一応、覚えてもらおうと思って、まな板を並べて一緒に作業していると、「おぉ!すごいね、それ!」と言って包丁さばきを見つめている。尊敬のまなざし?なかなか気分がよいではないか!

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2009年2月15日 (日)

今年のバレンタインディ

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●今年のバレンタインディ

<今年はミニ観葉の鉢とチョコの組合せ!に決めました。夫にはワインのミニボトルも一緒に>

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<今年選んだチョコレートです。沢山あって選ぶのに大変!でした。

今年はサボテン、多肉植物の鉢植えにリボンをかけてプレゼントしました。>

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 今年のバレンタインディは週末の土曜日だったので、義理チョコは早めにあげるか、またはあげない事にするかのどちらかで、どっちにしてもチョコの売り上げは伸びないとかTVでは言っていた。

 私は、13日の金曜日の夕方、仕事帰りにデパ地下にチョコを買いに行った。それにしても、すごい混みようだった。ここでは不況だとか関係ないかのように高級チョコが飛ぶように売れている。一粒?何百円もするチョコレートは容器も立派で2段の引き出しに入っていたりする。 Img_0085_3

●フィアットのミニカーとチョコがセットのバレンタインギフト

<真っ赤なフィアットはチョロQになっていて動くのでかわいい。>

デパ地下のチョコ売り場は人ごみでごった返して、通るのもままならない状況だ。あちらこちらで試食があり、売り場のお姉さんが配っている。それに1つづつ手を出していると大変な事になる。帰りは変にお腹いっぱいで胸やけがした。

 事前に家に送られてきたパンフに印を付けておいて持っていったので、探そうと、うろうろ何周も周ってしまった。係りの人に聞くと、「あっ、それは7回の特設会場にございます」って、まだチョコがあるんだ・・・

7階はまた混んでいて、大変なことに。特設会場の一部が特設カフェになっていて、休憩場になっていた。チラッと覗くと、チョコを買い終えた女の人が、沢山荷物を抱えて、パフェのようなものやスゥィーツを食べているではないか。

あれこれ吟味して、優柔不断になり、行ったり来たりでやっとの思いでチョコをゲットして帰ってきた。とにかくすごい人だったし、この日は「春一番」で風が強く、暖かかった(というより暑かった)ので、汗が出た。2月なのに、こんなに気温が高くっていいのだろうか?

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2009年2月12日 (木)

フレンチレッスン『ケーキ型アレンジ』

Img_0051●ケーキの形にアレンジ

<この写真だと分かりませんが、ケーキの形は豪華な2段になっています。とってもキュートに仕上がりました!・・・が、「まるで、ケーキのよう」にデリシャスには出来ませんでした。出来ればはじめっから、やり直したい!私でした。>

 このケーキ型のアレンジは、花を使ってケーキのような形に仕立てるもの。地道にオアシスの隙間を埋めていく作業でしたが、なかなか根気のいる作業でした。

しかも、花が少なくって、どう見ても見本のようにきっちり埋めていくと花が足りなくなってしまう?と思いながらやっていたので、きちっとは花が入れられず・・・

 普通のアレンジとして見れば、OKだけど、これは、いかにもケーキのように見えることが大切のような気がしたので、私のは、なんとなくケーキには見えないし、おいしそうでもない。

 ケーキ作りはするのに、なぜか反映していない、今回はその辺を注意して、もう一度作ってみようと思っています。

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2009年2月10日 (火)

息子のための料理教室

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●たまに行く喫茶店で見つけたミニカー

<こういう車を見つけると、とても楽しい気分になります。特に車が好きな訳ではありませんが、家の子供が小さかった頃、車や電車類が大好きで、よくミニカーを並べて遊んでいたあの頃を思い出すからでしょうか?>

長男は、よく積み木で家やビルを作り、車や電車を並べて、町をこしらえていました。自分は床に顔をつけて寝そべり、「ブッブー」とやっていた、その様子が可愛くって愛おしかったのを思い出します。

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 そんな長男の就職が決まり、家から出て地方へ行く事になりました。初めての1人暮らし、しかも地方、山の方・・・寒く、雪が降る?ような所。家から遠いよ!

考えない様にしているものの、何かと心配・・・ちゃんとやっていけるのか?寒い思いはしないかしら?ご飯は?洗濯は?

こういう心配は、母親独特のものらしい。夫は至って冷静に「大丈夫でしょ!子供じゃないんだから」だって、冷たいわね。

そりゃあ!そうでしょうけど・・・心配なのが母親。ついつい色々考えてしまう今日この頃。

そんな訳でじっともしていられない私は、「今月から週末に料理教室をやります。」と息子に宣言。さっそく、1回目の料理教室をやりました。

「何がいいかな?カレー?」「そうだな、味噌汁がいいかな?」なかなか渋いでないの!という訳で今回は『サトイモと油あげと三つ葉の味噌汁』を作りました。

一応いろいろ知恵袋を披露しながらの味噌汁作り。野菜を洗い、切って、ダシはこうして。なんと次の日は、1人で豆腐の味噌汁を作ってくれました。なかなかの優等生、家に帰ってご飯が出来てるって、幸せ!もっと早くに教えておくんだったわ。次は野菜炒めとかカツ鍋かな?

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2009年2月 9日 (月)

魅惑のハートストーン伝説

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●ハート型の敷石

<グラバー園で見つけたハート型の敷石です!かわいいでしょ!思わずテンション上がりましたよ!園内のどこかにある2つのハート型の敷石。これを見つけると幸せが舞い込むかも知れないらしいですよ。>

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 今回の長崎旅行で、グラバー園に行った時に見つけたハート型の石です。園内に2つあるらしいですが、パンフレットには場所が載っていて、どうも通り過ぎッてしまった様子・・・「もう1つは、どこにあったんじゃい!」と目が輝いた私。

ご存知の通り、大のハート型好きな私。この石を見て、アドレナリン全開!もう1つあったの?なんてこと!「戻って見つけたい!」と夫に申し出ると、即却下されてしまった。

9名の団体?旅行の幹事さん、愛妻ともあれ、我儘な意見はあっさり無視!され、どんどん行ってしまった!ちょっと~待ってよー

しょうがない、この石でもシャメ撮って我慢するべく丁寧に写真を撮った。「私を置いてかないで~右も左も分からない方向音痴なんですよー!」

カップルで一緒に見つけると結ばれる?らしいという縁結びの石?らしいですよ。また、2つ見つけるとよい事があるとか、その石に触ると幸せになれるとか・・・女の子はこういうのに弱いのよね!

 長崎に行ったら、是非、グラバー園に寄ってハート型の石を2つ見つけてみましょう!この『ハート型の敷石』見つけたのは、1つだと幸せも半分かな?

まぁ、いいか!半分でもね。でも、一応触って置いたから・・・幸せよろしく!って感かな?あっ!でも、私、この石の存在を分かっただけで幸せかもしれない。1つでも見つけられただけで、ハートストーンに会えただけで、幸せいっぱい!だな。

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パーティ装花のアレンジ

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●パーティ装花のテーブル花

 <花器にハランを巻きます。アマリリスを中心に2本立てポイントにします。周りは四方見のラウンドに仕上げていきます。コデマリやチョコレートコスモスは散らし動きを出しました。>

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花材:アマリリス、アジサイ、カラー、チューリップ、スイトピー、ガーベラ、チョコレートコスモス、マム、コデマリ、ピケリカム、ハラン

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●ヴィップ席用テーブル花

<花器にハランを巻き、ラフィアを結びます。ヒアシンスを中心に立て、ランを低い位置に挿します。テイカスの青い実を入れコデマリを飛ばします。ゲイラックスや丸めたリリオペを飾ります。>

花材:ヒアシンス、ラン、テイカスの実、ゲイラックス、ハラン、レモンリーフ、ラフィア

レセプションパーティー会場装花を作る実習に参加しました。私は、テ-ブル花2個とヴィップ席用花を3個作りました。

テーブル花の方は少し大きめで、45センチ四方のものを2つ作りました。色合いは黄色、緑、白、アクセントにムラサキと華やかな中にもさわやかなすっきりした感じがステキに仕上がりました。花をマスに入れて、同じ花で段差を付け表情をつけるようにしました。

もう1つの方は、小さめで3つ作りました。ヒアシンスの色とランの色がコバルトブルーで統一し、可憐な感じにまとまりました。少し小さめに仕立てます。

 

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2009年2月 8日 (日)

富山の鱒寿し

Img_0020_2 ●富山の鱒寿し

<右の写真は、富山の鱒寿し。鱒が2段になっていて、ケーキのようにカットしていただく。新鮮で美味しい。>

 夫は昔から、富山に出張に行った帰りによく『鱒寿し』をお土産に買って来てくれる。最近では有名になって色々種類も出ているし、東京でも買う事が出来るようだ。

何種類か出ているが、2段のがどっしりと食べ応えがあっておいしい。この写真の鱒寿しは、やはり2段になっているが、いつも買ってくるのと違う所から出している鱒寿しだった。

いつもの油が載っているこってりのやつが我が家では人気があるようだけど、これはこれでさっぱりとしていて美味しい。

鮨飯の上に鱒がのっかり2段になっている。笹の葉っぱで包んであり、木枠に入って押してある状態で販売されている。食べる時にこのサンドイッチされた状態を解いて笹の葉っぱに包まった丸いケーキのような形の鱒寿しをピザのようにカットして取り分ける。

笹の葉をはがしながらいただく。ほんのりと笹の葉が香り、鱒の魚のこってりと鮨飯のすっぱさとが相まってなんとも美味しい。笹の葉には抗菌作用があり昔からの保存方法として用いられている。昔の人の知恵だ。まさに日本っぽい食べ物!でうれしい。

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2009年2月 6日 (金)

お弁当

●今日のおべんとうImg_0017

<今日は仕事の帰りにヨガに行こうと思っていたので、朝出かけに夕飯の用意をしました。ついでに自分のお弁当も一緒に作りました。前の日に、ご飯をセットし忘れたので、冷ご飯でドライカレーを作りました。>

メニュー:ドライカレー、かぼちゃの煮物、がんもどき、ミニトマト

 時々お弁当を作って、会社に持って行っているが、今週は火曜日と金曜日の2回。火曜日は、夫が出張の移動中、東京駅に急ぎの書類を持って行ったついでにお弁当を作って持って行ってあげた。

 夫は、鹿児島から飛行機で朝帰ってきて、これから東北へ行く途中、東京駅のカフェで朝、落ち合った。

夫はこれから東北新幹線で北に向かう。その車中食べてもらおうとお弁当を作った。出張が多いと、外食や外で買うお弁当が多くなるので、少しでも手作りの物を食べてもらいたいとの思いから、時々作る様にしている。

 そのお返しに?洗濯物(Oh!My Got!)とお土産(よしよし、Good!)を貰って来た。

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2009年2月 5日 (木)

ラーメンの日

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月に2回のラーメンの日にはラーメンがなんと210円になる。左の写真はラーメン屋さんのポスター、店頭に貼ってあって人の目を引く。

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そのラーメンは、しょうゆ味の正統派ラーメンで、美味しかった。特に、入っているチャーシューが、トロッとしていてやわらかくジューシー!

 仕事で、千葉駅を通ったので、ランチを食べに千葉駅の地下のレストラン街に寄ってみた。ペリエの地下は、おそば、中華、和食、洋食のランチのメニューが展示されていた。

「どれを食べようかな?」と、一周してみた。850円から1000円位が相場かな?迷ってうろうろ探していると、なんと「本日ラーメンの日¥210円」・・・というPOPが、目に留まり、ここにしよう!とラーメン屋さんに入ってみた。お昼時で列が出来ていたが、手際がよく、すぐに座れた。

ラーメンの日で列が出来ていたのかと思ったらそうでもないらしい。食券を買うシステムだが、観察していると、前の人は「もやしラーメン」その前の人は「レバニラ定食」「チンジャオ定食」だった。

ラーメンを注文する人はいないのかな?と思いながら、私は、「ラーメンと餃子」にした。「610円です」とお店の人から食券をもらって席に着いた。食べてみたらとっても美味しかった!

気にして見ていたら、結構ラーメンを注文している人も沢山いた。月に2回、第一と第三木曜日が「ラーメンの日」だそうだ。食べてみる価値はありあり。

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2009年2月 4日 (水)

ランタンストラップ

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<ランタンフェスティバルで見つけたストラップ>

 長崎旅行の時に、全日空ホテルグラバ-ヒルの近くのブティックで可愛いストラップを見つけた。ガラス細工のそれは何種類もあって見ているだけでも楽しかった。

多分?ランタンをイメージしていると思うそのストラップは、ブルーやピンク、白、黄色など色もいろいろ、形も四角、三角、丸と、いろいろあった。

店頭に何気なく飾られていて、思わず足を止め、見入った。どれもこれも可愛くて、選ぶのに苦労した!迷って迷ったあげく、選んだのは、自分用に赤のランタン。お土産用に藍色のランタンと、ピンクの丸い形の物。どれも捨てがたい!

そのストラップは、いわゆる「客寄せパンダ」であって、可愛い小物があるとつい立ち止まってみてしまう私達は、その通り店内に入っていった!

中国人のやっているブティックの中には、他にもアクセサリーやバッグ、洋服、小物雑貨などが置いてあった。お店のオーナーのお母さんが作った手作りの服がすてきだった。そして、その切れ端で作った小ぶりのバッグ類、ランチョンマット、コースターは、必見物だと思う。

もう一度行って、そのランチョンマットを買いたいなと思っていたけど、残念な事に、時間が無く行く事が出来なかった。翡翠のアクセサリーとかもあったので、じっくり時間を取って見たかったな・・・

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2009年2月 3日 (火)

長崎ランタンフェスティバル

夫の大学のテニス部同期生+その他の仲間達一行で、長崎のランタンフェスティバルと長崎観光へ行きました。

1日目は、ハウステンボスに行きました。あいにく、長崎は雨~でした。桟橋の所に雪が残っていましたが、降ったのかしら?ハウステンボスの中は異国情緒があって素敵でしたが、今の時期は花がなくって、残念でした!

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●長崎ハウステンボス

<運河を進むクルーザーの窓から見えた家並み、まるで、ヨーロッパのおとぎの国の様、チューリップが無いのが寂しかったな・・・>

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●長崎ランタンフェスティバル

 夜は、ランタンフェスティバルに出かけてみましたが、お天気が悪いのに、すごい人出でしたよ!

巨大龍が居たり、大きなオブジェがあったり、ランタン(中国の提灯)が下っていたり、屋台が出ていたり、と、ワクワク盛り上がりのあるお祭りでした。

明かりを灯したランタンがとてもきれいで、2箇所ある特設会場ではイベントが行われていて活気がありました。私達が通った時は調度『龍踊り』をやっていてすごい熱気でした。

大きな龍が金の球(月を意味する)を飲み込もうとくねくねと舞う姿は圧巻でした!龍がいなくなると「もってこーい!もってこーい!」と皆で叫びます。するとまた出てきて踊ります。

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中華街にランタンの灯が赤く燈り、三国志などの楽しい張りぼての人形とかも作られて飾られていました。中でも「月下老人」は中国の縁結びの神様で人気もの。カップルが多かったのは、そんな訳?でしょうか?

街中には約一万5千個の数のランタンが其処かしこと沢山飾り付けられていて期待感で一杯です!真っ赤なランタンが可愛いです。通称『ランフェス』は、2月9日まで。

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2日目は、午前中は、 長崎歴史文化博物館へ行って、長崎の歴史と文化などをいろいろ勉強しました。地元ボランティアの方の説明がとても為になりました。

オランダや中国の影響で、長崎の異国情緒のある文化は出来ているんだなぁと、今更ながら長崎の人の寛容さに感心していると、「長崎は、色々な文化が入ってきて『和華蘭(ワカラン)文化』なんですよ!」と、教えてくれました。スゴイ!

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●眼鏡橋の様子

<昼間も活気に満ちた街中。中島川公園付近には黄色のランタンがぶら下がっていてステキでした!>

眼鏡橋の周りにはここだけしかない黄色のランタンでいっぱい!わくわくしました。川面に映る幻想的な風景は、思わず川の中に引き込まれてしまいそうになるほど!(川に写った黄色いランタンを見ているとほんとうに川の中に入ってしまいそうになりました!あぶない!)でしたがきれいでした!                          <今回の私のベストショット!眼鏡橋の写真です>Img_9799

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今日のお昼です。『吉宗の三色蒸し寿司と茶碗蒸しのセット』大きな茶碗蒸しはダシがきいていて美味しかったな。母の作った茶碗蒸しを思い出しました。

今日から参加の3人と合流するためにホテルに帰る途中、中国人のやっているステキなブティックを発見して入ってみました。長崎にはこんな可愛いお店が沢山あります。皆でお揃いの『ランタン記念ストラップ』を購入!

こんな小物や雑貨を見つけたり、お土産を買ったりするのも、旅の醍醐味!楽しい時間です。ほんのひと時、日常とかけ離れて旅をするっていいですね。癒されます。

午後は、グラバー園にも行きました。長崎の地形は急坂や階段が沢山で、生活するには大変そうだけど、町並みはジブリの映画のようで、ステキです。

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右の写真は、上からの景色です!今日はお天気で遠くに青い空と青い海が広がっています。

午後は石畳の道を9人でぶらぶら?とにかく、今日もよく歩きました。グラバー園からオランダ坂、大浦天主堂、出島と長崎を知るべく健脚の皆様ご一行でした。

3日目も、朝から 市内散策へ。今日はまず、原爆資料館、平和公園に行きました。人間の犯した忘れてはならない物を見て、改めて平和の大切さを思い知り、胸の奥がぐーんと痛くなりました。折りしも原爆投下の11時2分という時間に居合わせた私達は、平和公園に鳴り響いたオルゴールの鐘の音を聞いて胸が熱くなり、繰返してはいけない戦争の事を噛み締めたひと時となりました。Img_9851

長崎市内は、今もレトロな雰囲気の残る市電が走って居ます。のんびりしていて、運転手さんの長崎訛りのアナウンスに皆うっとりでした。「うー癒される!おっとりしていてのんびりしていていいな!」

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お昼にちゃんぽんを食べに中華街に来たら、「龍踊り」のパレードと出くわしました。唐人服を着た人達が操る龍は20mもある長さです。爆竹が鳴ってImg_9863太鼓が鳴っていました。

●長崎のちゃんぽんと皿うどん

<長崎に来たら絶対食べよう!という事で私達は2回食べました!ちゃんぽんも皿うどんも美味しかった!>

デザートは、歩きながら、屋台で買ったごま団子を食べました!

その後シーボルト記念館へ行きました。ここもまた急坂を上り下りの道でした。その後、思案橋にある福砂屋の本店でカステラを買い、国宝になっているという「崇福寺」にも寄りました。

今回の旅は、よく歩き、よく学び、よく食べてと、長崎を満喫する事が出来て、楽しかったです。大学時代の仲間が集まり、年月は経った今でも、すぐにあの頃に戻り、皆の顔は元気な大学生の頃にワープしていました。

その居心地のよい空間に私も混ぜて貰って、若い頃に戻った皆の横顔が垣間見えた瞬間、私自身も素直な気持ちになりました。?十年かの時空を超えて若い自分に戻ったような気分でした!

仕事で長崎には何度も来ている夫も、やっと念願の観光が出来、長崎を満喫出来た様でよかった!

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2009年2月 2日 (月)

『西の魔女が死んだ』

Img_9877 ●最近読んだ本

<右の写真は、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』です。少し前の本ですが、家にあったので読んだらすごく面白かった!映画化されたようですよ。本の帯に「映画化」と出ていたので・・・>

 タイトルに魔女となっているのでどんな内容かと思ってしまうけど、登校拒否の中学生の女の子がおばあちゃん家で過ごす様になった一時期の出来事を綴った話。

繊細な子供の目線で見たおばあちゃんとの暮らし、毎日が発見の連続で、後悔や素直な気持ちが自然の中での暮らしに彩られている様子が心地よい。まるで読者も一緒に其処にいるような錯覚を起こすくらいに鮮やかに描かれている。

親との距離間や、考え方の相違、色々やれなかった事への後悔、繊細な思い、自然との付き合い方、おばあちゃんのジャムの作り方、洗濯の仕方、毎日の暮らし方、心がけ・・・

でも確かにおばあちゃんの思いは孫に受け継がれて行った安堵感、誰にでもある肉親の死との出会い、親との別れなどがさわやかに語られている所がすごい。思わず2回も読んでしまった!久しぶりに感動した一冊です。

 この本は、家に置いてあったので読んでいたら、夫と息子が自分の本だと言った。つまり、我が家には、2冊ダブってあるという事。こういう事はよくあるんだな・・・親子で、本のチョイスがかぶっているんだ!

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