お風呂の残り湯
お風呂の残り湯って、どうしてますか?
家は、はじめはお風呂から出ると、すぐに流していた。それから、もったいないからと、専用のホースを購入して残り湯を洗濯に使うようにした・・・その後、最近では、また、流すようにしていた。
ある時、本屋で立ち読みした風水の本に、お湯を張ったままのお風呂を、そのままにしていてはいけないと書いてあった。厄がいっぱい落ちているお風呂の残り湯をためたままにしていると、運気が下がるそうだ。また。、洗濯に使うのも、せっかく落とした厄を、また付けるらしいので、だめらしい。すごく風水に入れ込んでいるわけではないけど、人並みに信じるくらいかな。
それを読んでからは、なんとなくお風呂のお湯を使わなくなった。それに、ためておくのもなるべくやめにした。そんな本読んだら、なんか使えないでしょ、残り湯。
そんな時、夫が十日町の仕事から帰ってきて「お風呂のお湯はためといた方がいいんだって」といった。十日町の人から教えてもらったそうだ。
十日町は、新潟県の南部にある市で、豪雪地帯。水田、米作が盛ん。そして、織物、温泉が有名なところだが、数年前に大きな地震にあって、打撃を受けた。そんなところの人の経験からくる貴重な意見だ。
地震の時にトイレの水を流すのに使ったんだって。飲む水とかは、すぐに配給とかでもらえるけど、トイレに流す水がこまったそうだ。水道も、電気も止まったままのトイレは、水も流せない。それで役に立ったのがお風呂の残り湯。地元の人の生の声だ。
そうか、そういうことに、困るんだな・・・地震対策か、風水の厄払いか、どちらをとるべきか?悩むところだ・・・
でも、その話を聞いてからはお湯を捨てないようにしている。
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コメント
私も最近ブログ更新した所です。よろしくお願いします。
投稿: ずーさん | 2008年1月30日 (水) 18時32分